難易度を理解するリーダーとは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 金曜日 6 5月 2011 8:55 PM

仕事の難易度がわからない人が
指示するときほど、まわりが迷惑
することがあります。

手間、工数がわかっていないのに
簡単にできるものとして、判断を
してしまう。
指示を出してしまう。
そこに行き違いが生じています。

リーダーは、相手の裏側で
どこまでかんばっているのか、
を感じ取らなければなりません。

このセンサーがない人に組織を
動かすことは難しい。
限られた範囲でしか機能させられ
ないことになります。

20110507-065820.jpg
この人の実力から考えたら、
このアウトプットは時間が
かかったはずだ、と予測できる
感性がリーダーには必要なのです。

見てくれているという感覚を
このときに感じるものなのです。

リーダーと部下との接触回数では
ありません
一緒にいる時間数でもありません

リーダーにどこまで見る目が
備わっているのかだけなのです。

そこに人はついて行くのです。
常に見直したい項目です。

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

Sorry, the comment form is closed at this time.

1 / 11