5年前の理想ツールが実現している

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 土曜日 7 5月 2011 11:50 AM

5年前の理想ツールが実現していた。

20110507-061339.jpg
Reudo(リュウド)という名の
折りたたみキーボード。
(新潟県の会社が製造しています)
iPhoneや携帯電話に使用可能な
商品です。(Bluetooth接続)
実は、これが2台目。

5年ほど前に、docomo携帯
ムーバ専用折りたたみキーボードと
して購入したことがあります。

しかし、そのときはまだ実用
レベルまでは達していませんでした。
反応が若干遅かったのです。
これは、携帯の処理速度の問題
だったのでしょう。

それが今回、Bluetooth折りたたみ
キーボードを使ってみて、はじめて
実用レベルのレスポンスであること
を実感。
携帯の処理速度もパソコン並みに
はやくなっているからですね。

これにより、腕を鍛えるくらい
重さのあったパソコンを一時的に
でも手放せる環境を実現できます。

画期的なできごと。
これだけパソコン漬けの生活を
してくると、無意識のうちに
重くてもパソコンを持ち歩いて
いたのです。

(これ以前に何台もモバイル

ツール:PDAを購入しています)

20110507-062330.jpg
今後は、シンプルにデジタルの
世界にアクセスできるように
なります。

将来は、キーボードもなくなり
どこにでもキーボードがあらわれ
て入力操作ができるようになるの
でしょう。
上記の写真のようなタンジブル
世界ですね。

次の世代にとっては、身体の
一部みたいな感覚なのでしょう。
この分野の開発は見ていて、
楽しいものがあります。

どんな生活に変化していくのか。
未来を予測する楽しさです。

デジタルツールの進化は人の
生活を距離、時間から開放する
動きとなるのです。

【参考】
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/タンジブルユーザインターフェース

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