会議が長引くことは、よくないのか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第6章進捗会議 | 土曜日 28 5月 2011 6:46 AM

会議は会社の実態をあらわしています。
実態とは、その会社の事実が
あきらかになる場所だということ。

今までに、参加した会議の数は
軽く1000を越えています。

役員会、幹部会、
部課長会議、営業会議、
プロジェクトミーティング、
改革会議、改善会議、
製販会議、品質会議、
スタッフ会議、など


会議を拝見させていただければ
会社のレベルを測定、診断できます。

診断後、会議に入り込んで一緒に
議論をするのですが、
初期の頃は、どうしても長くなります。

なぜなら、

疑問が多いので
質問が多くなる

からです。

長年の習慣で行っている
会議ばかりだと思います。

しかし、外部から見れば
素朴な疑問ばかり。

そもそも、どうして、この
会議をやっているのか?

この会議のゴール地点は
どこにあるのだろうか?

参加者は、何を考えて
参加、発言しているのだろうか?

何が基準なのだろうか?

どこまで達成させようと
しているのか?

そんなことを考えています。

この疑問をあきらかにして
いくために、どうしても
質問が増え、長くなって
しまうのです。

短時間の会議の方がいい、
と言った論調が多いですが
それは、

会議の目的
内容
参加者の意識

が理想のレベルで
取り組めるようになった最終形
のときだけです。

そうでないときに、会議の
時間を短くするのは、本末転倒。

会議をやらない方がよかった、
ということになりかねません。

時間通りに会議が終わること
ばかりに気を取られると本来の
目的が果たせないことがあります。

また、会議を客観的な視点から見て、
自分たちは、どのレベルなのかを知って
おくことは大事ですね。

 

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