現場の社員を見れば見えてくること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 31 8月 2012 6:43 AM

 

社員教育に力を入れている会社を視察して

きました。

あまり事前期待を高めずに普通にしながら

見ていきますが、後から振り返ってみると

やはり、他と違う部分が見えてきます。

現場の方が普通にしながらも丁寧なサービスを

提供できているのを見ると、

会社の理念

社員教育

がマッチしながら大きな相乗効果を出している

ことが理解できます。

些細なことからでも、その裏側を想像することができますね。

 

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成長を感じる顔つき

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 30 8月 2012 9:14 AM

 

1ヶ月の間に急激に顔つきが変化する人がいます。

前は、仕事の壁に立ちふさがれて、ちょっと暗い顔を

していました。

それが、今回は、晴れやかな顔に変わっていたのです。

本人も積極的に話しかけて来て、前向きな姿勢に

成長していました。

成長の根拠は、

ひとつには、成果があがったこと、

他には、メンバーのフォローがあったこと、

仕事に対する考え方が変化したこと

だと感じています。

ひとつだけの要因ではありません。

ただ、重なって結果が出ると1ヶ月でも

大きく変化を遂げることが確認できるものです。

 

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オリンピックの効果と影響

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 29 8月 2012 9:26 AM

 

 オリンピックが終わりました。

オリンピックの効果は、ビジネスで関わっている

企業には大きかったと思われます。

では、関係のない企業には影響はなかったのでしょうか?

 そうでもないようです。

オリンピックの放映時間が米国の視聴時間帯に合わせて

競技が行われることが多かったのは事実。

これは、スポンサー企業の米国シェアが多いため。

そのため、日本では深夜に人気の競技が行われる

ことが多々ありました。

そのため、寝不足が増えたのも事実。

これにより、労働の生産性や効率が落ちていると

予想されます。

売上が下がっている企業はありませんか。

探すとありました。

人々の生活リズムのズレは社会活動、ビジネス活動に

影響を与えます。

オリンピックでモチベーションは上がり、心は満たされたと

思いますが、仕事の成果には大きな代償となりました。

9月は挽回したいところです。

 

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競合先は他業界からもやってくる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 28 8月 2012 7:27 AM

 

ドコモが通販事業を広げています。

通販会社のM&Aを活発化しているのも

そのためです。

スマートフォンでの出遅れを感じているので

巻き返しをはかるためでしょう。

米国のAmazonを目指す、と宣言しています。

米国Amazonも電子書籍端末Kindleを発売

していますが、そのうちスマートフォン事業も

Appleのように出してくるかもしれませんね。

そうなると、携帯電話会社の競合先は

新規参入組が脅威になってくるわけです。

Amazonと手を組むことが携帯電話会社にとって

最優先事項となるかもしれませんね。

それとも、自社だけでサービスを運用し

競争するか、という選択肢を選ぶかもしれません。

ドコモは、iPhoneを選択せず、一人負けが続いて

います。

この傾向は数年続くでしょう。 

そうなると、次のスマートフォンの通販事業が

成功の鍵となるかもしれませんね。

それにしても、最近のドコモは経営にスピード感が

ありません。

トップの問題でしょう。

 

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部分的な強みだけを残す

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 27 8月 2012 8:27 AM

 

日本の製造業で大きなシェアがあるのは

自動車

家電

です。

今、家電業界が低調。その理由がメディアなどで

様々書かれています。

振り返ってみると、戦後から高度経済成長において

仕入先も含め設計開発から製造まで一括で自社グループ内

でつくってきました。

それは、仕入先の数が少なかったために系列という名で

取り込んだのです。

自社で製造の人員を抱えたのも同じく、レベルを

維持するためには、その方法しかなかったのです。

しかし、時代は変わり、製造を委託することが

世界中で可能になりました。

そうなれば、系列のメリットも薄れてしまうのです。

こんな時代に、どうするのか?

会社の中を細かく分けて見た時に、他社より

強い部分に注目するのです。

開発力がある

企画力がある

デザイン力がある

販売力がある

製造コストがトータルで安い

など部分的に点数をつけていくのです。

そこから、強みの部分を残し、他をアウトソーシング

する場合を考えてみることです。

シミュレーションです。

 そこに、今後の答えが隠されているはずです。

プロセスは上記のように部分的な評価で考え、

その後は思い切った再編しかありません。

スピードが要です。

これは、他業界でも当てはまる内容です。

経営計画を考える時には、一考の価値があります。

 

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意見を聞くには3パターンの人から聞く

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 26 8月 2012 7:20 AM

 

自社の商品・サービスについて意見、感想を

聞く場面があると思います。

その時には、

賛成

反対

中間

の3者から意見、感想を求めるようにします。

言い換えると

好き

嫌い

どちらでもない

という人を見つけなければならない、

ということです。

そうして、意見を聞く人を見つけることによって

複数の視点が養われることになるのです。

複数の視点が増える程、決断の確率が上がる

ことにもなります。

意図的に、広い意見を集める意識を持つことにより

自分の偏った意見を払拭できるものです。

今の時代は固定概念を常に壊し続けなければ

ならない時なのです。

そこに意識を持っていきたいところです。 

 

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リーダーになってから理解できた過去の自分

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 25 8月 2012 7:07 AM

 

今年新しくリーダーになった人がいます。

そのリーダーが最近、

「サブリーダーの動きが遅い」

と感じているようです。

リーガーが意図するタイミングで動いてくれない、

取り組む姿勢を見せてくれない、という状況らしいです。

そのとき、過去の自分のことを振り返ったそうです。

自分がサブリーダーだったときに、どのように

動いていたのか?

自分も今のサブリーダーと同じように動きが遅かった

のを思い出したそうです。

そこで、前リーダーのもとに行き、過去の自分を

反省し、現在の状況を相談した、と聞きました。

チームのトップに立つと、見える範囲が変わって

きます。

過去の自分では見ることができなかったことが

広く見えてくるのです。

この方も、リーダーになることをためらっていた

時期もありました。

しかし、実際にリーダーとして責任を持って

遂行することにより成長を遂げています。

自分の殻を自ら破り、リーダーとして統括して

いくことができるでしょう。

過去の自分を客観的に見ることができるのは

大事ですね。

 

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