ある不動産仲介会社が手がけるサービスの中に

「おとり物件チェッカー」

があります。

この業界は、今だに

・架空物件

・成約済み物件

を掲載してお客様を呼び込もうとする

会社が存在するのです。

そのため、こうしたチェックできるサービスが

出てくるわけですね。

10回以上引越しを経験しているので、問合せた後の

対応で「あれは、おとり物件だったんだな」と

すぐわかります。

しかし、ほとんどの人は物件をさがす機会は

数回しかありません。

そのため、おとり物件を出しても問題が

起こらないのでしょう。

それにしても不思議な業界です。