サービス低下傾向

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 6 1月 2018 7:03 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3300投稿目】

人手不足倒産がニュースで取上げられるように

なりました。

 

求人難が続いています。

募集する時の給与水準・時給も高騰しているのが

現状です。

 

このままだとサービス業はサービスレベルを

維持することができません。

 

『利益を出す生産性』でも取上げましたが

過剰なサービスは減少していくことになるのです。

 

きちんとしたサービスを受けるには

それなりの対価が必要になるということです。

 

特に小売業の店舗は無人化が進むでしょう。

銀行も同様です。

 

気持ちの良い接客を受ける機会は年々減っていく

と考えています。

 

現在でもその余波は感じいます。

サービスレベルが下がっているのを部分的に

感じます。

 

これも時代なので致し方ないのかもしれません。

逆を言えば、ここで高いレベルのサービスを

提供できる会社は大きな差別化になるという

ことです。

 

経営において、どのレベルでサービスを提供

させるのか、優先させていくのかがカギに

なりますね。

 

 

 
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