成長する人の能力に対する捉え方

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 12 1月 2018 8:23 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3306投稿目】

教育心理学からのアプローチから

成長する人

成長しない人

の違いを見るとわかることがあります。

 

自分の能力に対してどのような捉え方を

しているのかによって差があるのです。

 

成長しない人は自分の能力を固定的

見てしまう。

成長する人は、自分の能力を拡張的

見ているのです。

 

専門的な言葉では下記のように

表されます。

 

固定的知能観 ( fixed-mindset) ←→   拡張的知能観(growth-mindset)

 

固定的に見る人は、過去の延長線上で

判断しています。

 

拡張的に見る人は、これからの将来を

想像して見ています。

 

たとえば、拡張的に見ることが出来る人は

今までにやったことがないこと、できなかったことに

対しても

「そうは言っても、今回はやってみれば、

できるんじゃないか?」

と思い浮かぶのです。

 

これ、誰でも拡張的知能観へと移行できます。

反射的に出るまで訓練を重ねるだけです。

 

固定と拡張というキーワードで人の成長を

振り返ると理解できると思います。

 

 

固定と拡張という言葉で教育を促すことも

できるのです。

 

 

 

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