まだ3割

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 8 2月 2018 7:36 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3333投稿目】

総務省の統計データ(家計消費状況調査)に

よると、2人以上の世帯で通販を利用したのが

34.3%

となっています。

 

前年より6.5ポイント増加。

 

実際には通販を利用している世帯は多いと

予測していますが、通販利用率は、まだまだ少ないという

印象を持っています。

 

消費額については24%増で月額1万円以上に

なったということです。

 

ヘビーユーザーになった世帯が増えていると

予測できます。

 

通販の便利さに慣れてしまえば、他を利用する

必要がなくなり、一極集中になるのです。

 

今まで通販を行っていない大手企業も

ようやく参入している事例もあります。

 

たとえばアパレルでは、ユニクロや

しまむらが通販参入してきました。

 

まだ割合としては少ないですが

可能性を感じて経営の柱と考えている

ようです。

 

今後は、通販を優先した戦略を選択して

くるのではないでしょうか。

 

他にも通販の割合が増加する業界がいくつか

目につきます。

 

これはこれで「チャンス」到来です。

経営者の方はタイミングを見て狙っていく

べきでしょう。

 

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26578540W8A200C1EE8000/

 

 
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