ソーシャル日記システム

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 22 2月 2018 8:05 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3347投稿目】

鹿児島県霧島市の取り組み

「ソーシャル日記システム」。

 

霧島市の人、モノ、すべてのものを

対象に市民でいいところを見つけ

褒め合うシステム。

 

ツールとしてはアナログのノートを

使い「交換日記」の形式で広めています。

 

この動画が未来をあらわしているように

感じました。

 

具体的には、いま満たされていない部分を

明確にしていると個人的に思うのです。

 

情報が増え便利になった反面、満たされない

部分が増えているわけです。

 

褒め合うという行為が素晴らしいのではなく

褒める部分を探そうとする行為が最近

減っていることに気がつかされるのです。

 

そこに充足感を感じ、減っていたコップが

徐々に満たされていく様子が想像できるわけです。

 

ここから読み取れる「集合的な意識」が

将来を形成していくのでしょう。

 

マーケティングがさらに変化していく

ということです。

 

【出典】

https://www.city-kirishima.jp/hisyokouhou/shise/koho/cp/documents/koukannittki.pdf

 

 
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