平均177時間

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | ニュースから企業経営のヒント,ビジネスキーワード | 土曜日 19 5月 2018 8:34 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3433投稿目】

厚生労働省の働き方改革担当部署で

残業200時間の人がいると報じられています。

 

働き方改革関連法案を作成する部署では

残業時間が平均177時間にもなっている

とのこと。

 

不適切データ問題で1万件のデータを

精査することになり、残業が増えている

ようです。

 

現在、厚生労働省は働き方改革を

進めており、過重労働を防ぐことを

目的のひとつとしています。

 

しかし、このままだと厚生労働省で

健康被害が発生する可能性があります。

 

労働時間は、

・突発性の仕事

・繁忙期の仕事

の時、どうしても長くなってしまいます。

 

この課題を解決しない限り過重労働が

減少することはありません。

 

繁忙期の時に人を増やすという解決策だけでなく

「特定の人しかできない仕事」

を減らしていくことも大きな解決につながります。

 

そのためには、仕事内容を開示し共有する

ことです。

 

情報共有は単なるコミュニケーションだけでなく

こうした働き方改革にもつながる内容です。

 

経営としては優先したい事項なのです。

 

 

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