会議の50%は無意味だから

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | ニュースから企業経営のヒント,事業承継者のための生き残り組織運営,経営の優先順位 | 日曜日 27 5月 2018 7:58 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3441投稿目】

「会議の50%は無駄である」という

強烈な意味を投げかける動画です。

 

会議を15分で終わらせるための

空間をDIESEL社が開発した、という

内容です。

 

ご覧いただくとわかりますが、流れは

エンターテイメントになっています。

いわゆるCMです。

 

15分間のリミットに近づくと

・机が傾き

始めます。

 

次は室内に風が吹き荒れて最後には

照明がリミットを教えるようになっています。

 

この動画が投げかけている内容は

どの企業にも当てはまるものだと感じます。

 

会議には様々な目的があるのですべての

会議が短くなればいいというわけでは

ありません。

 

ただ、会議の終わる時間を設定しながら

有意義に時間を使うことは重要です。

 

というのも、会議時間は

【会議時間】✖【人数】

が会社が投資する時間だからです。

 

時間の浪費はダラダラとした投資に

なのです。

 

自覚を持つことはその点です。

自分の時間だけを考えるのではなく

他人の時間を大切にしてあげる感覚

なのです。

 

どうしても会議時に発言が長い人が

います。

おそらく、自己アピールが発言の中に

入っているのでしょう。

 

これを防ぐために、発言の前に

・書かせる

ことです。

 

これは自分の意見を明確にさせるためにも

有効な手段です。

 

どうしても「先ほどの意見と同じですが」

という発言が増えてしまいがちな会社には

変身するきっかけにもなります。

 

「では30秒間で意見をまとめてください」

「では1分間でこの課題の解決を考えてみてください」

といった工夫が会議を発展させていきます。

 

次の会議から取り入れてみてください。

 

 

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