自動運転車開発プラットフォーム

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | ニュースから企業経営のヒント | 木曜日 14 6月 2018 7:29 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3459投稿目】

自動運転車開発のプラットフォーム

上記動画はお台場で行われた

自動運転の公開実証実験

 

2020年のオリンピックを想定し

お台場で自動運転のタクシーが

可能になるよう開発が進められて

います。

 

スマホで現在いる場所に自動車を呼び

目的地まで移動するという一連の流れが

この動画では公開されています。

 

この会社は、こうした自動運転開発するために

「自動運転車開発プラットフォーム」

を提供しています。

 

価格は1,800万円となっており

法人が開発として手を伸ばすには

可能な範囲。

 

まだ不完全な自動運転

自動運転も完全なものはまだ

どのメーカーも提供できておらず

今後も混戦となるのが予想されています。

 

新規参入もまだ余地があると

感じます。

 

こうした開発プラットフォームがあれば

開発期間は大幅に短縮できるのでは

ないでしょうか。

 

他にも

自動運転制御開発ツールとして

1/10スケールのロボットカー

提供されています。

https://www.zmp.co.jp/products/robocar-110

 

これは大学での研究や企業の研修などで

使用されているようです。

 

価格は80万円〜となっています。

 

異業種からの参入が予想される

こうした開発プラットフォームあれば

開発への新規参入障壁も下がり

異業種からの参入も増えるでしょう。

 

あっと驚くような会社が自動運転に

参入してくると予想しています。

 

他にも

・後付け自動運転装置

も販売されると考えています。

 

カーナビなどのように後付けで

自動運転化できる装置が出てきても

いいのではないでしょうか。

 

こう考えてみると楽しみな領域です。

 

 

【参考】

自動運転車開発プラットフォームRoboCar MiniVan

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