消費税前の計画は2倍で

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 事業承継者のための生き残り組織運営 | 土曜日 16 6月 2018 7:30 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3461投稿目】

駆け込み需要時期へ突入

今後1年あまりの期間は

「消費税アップ前の駆け込み需要」

が期待されています。

 

特に

高額商品

は2年〜3年分の消費が一気に

押し寄せると言われています。

 

高額商品といえば

・家電

にはじまり

・自動車

・住宅

などにまたがります。

 

経営計画が特殊な形に(非連続)

ということは、この先の経営計画は

今までと違った特殊な形になる

のです。

 

2年分、3年分の需要を見込んだ形

経営計画をつくる必要が出てくる

業界もあるということです。

 

過去の延長線上にはない目標設定に

なり、非連続という形態になるわけです。

 

この点を指摘しなければ

・過去と同じ延長線上の目標設定

になってしまいます。

 

大きな機会ロスを招くだけでなく

その後の不況に対する蓄え

準備することができません。

 

反論をチャンスに

先日も

「今後1年あまりは、

過去の延長線上にない」

ことをお伝えしました。

 

しかし、やはりというか

反論が出てきました。

 

過去にやったことのない

成長を描くことは大きな

負担なのです。

 

でも、今後は大きなチャンス

あることは確かです。

 

この事実を理解してもらう

ことからです。

 

マーケットが急激に拡大することを

受け入れ、そんな中で自分たちが

どの程度までシェアを伸ばせるのかを

確認していく作業が求められています。

 

ここには時間と回数が必要

 

経営には理解するまで時間をかける

必要な場面があるのです。

 

ちょうど今がその時期に来ていると

感じます。

 

 

 

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