定額使い放題ビジネスがリアルビジネスで拡大する

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,経営の優先順位 | 火曜日 27 11月 2012 7:12 AM

 

定額使い放題、のサービスがWeb、携帯サービスで

広がっていますね。

この流れは、リアルビジネスでも拡大するでしょう。

オールドビジネスと呼ばれる古くからある業界も

こうした定額制無制限利用可能なサービスで

生き返るかもしれませんね。

人は一度使って、便利だと感じた内容については、

抵抗なく受け入れる習性があります。

業界がちがっても同じように受け入れるのです。

そこに気がつくかが、カギですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

ビジネスモデルは2通り

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,経営の優先順位 | 金曜日 6 7月 2012 7:58 AM

 

大きな区分けでビジネスモデルを考えるとき、

固定費に比例して売上が伸びるビジネスと

固定費が増えず売上が伸びるビジネス

とに分かれます。

ほとんどのビジネスが、固定費に比例して売上が伸びる

ことが多い。

そのため、企業は大きなリスクを冒すことに

なります。

 どこでバランスを取っていくのか。

それが経営の判断です。

他社と同じ視点で考えれば、固定費を増やし

人を増やし、売上を上げていくことが正しいと

感じてしまいます。

しかし、そうでない現象も実は多いのです。

だれに相談し、何を見ていくのかが、経営者にとって

大きな分岐点です。

冷静に見間違うことのないようにしたい部分です。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

相乗効果とコラボレーション

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,経営の優先順位 | 水曜日 4 7月 2012 8:36 AM

 

会社のビジネスを新規で考える時には

「相乗効果」

があることに絞ることです。

まったく経験のない業界に新規で手を出すことは

危険な行為です。

新規ビジネスが今までの本業にとっても

相乗効果がある

と判断できる時に、決断することなのです。

他にも、新規ビジネスの時は、他社と

コラボレーション

をする時があります。提携したり、時には

合併まですることがあります。

ただ、このコラボレーションは、企業と企業の

文化の衝突が必ず起こります。

成功事例が少ないことを知っておいてください。

期待値、思惑、習慣、判断基準が違いすぎるため

提携後、1年経っても何も進まないことの方が

多いくらいです。

 そういう意味では、コラボレーションは、他社に

期待しないレベルで提携しておくことです。

新規のことは、考えると楽しいですし、夢も広がります。

そのため、一方では冷静に事実を見極める一面も

優先されるので覚えておいていただきたいところです。 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

価格戦略について

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促,経営の優先順位 | 月曜日 2 7月 2012 8:20 AM

 

価格設定は企業の根幹にあたります。

安易な戦略は自分たちを苦しめます。

適正な判断が求められるので一度整理してみます。

 

価格競争が激しくなっている業界を例にとりましょう。

たとえば、航空業界。

今年からローコストキャリア(LCC)の参入が続いています。

ビジネス誌もエアライン特集ばかり。メインの特集が

かぶっていたりもします。

では、低価格の航空会社が新たに参入してきたら

既存の航空会社はどうすればいいのでしょうか?

ローコストキャリアの価格帯は既存の半額以下。

戦略として

【価格追随する】

のかどうかの判断があります。

しかし、この業界の場合は、半額の価格帯により

新たな顧客を創出している現状があります。

3割〜4割は人生初めて飛行機に乗る方たちなのです。

そのため、既存の航空会社は競争しません。

競合しないのです。

実際にローコストキャリアとぶつかるのは、

新幹線、電車、バス、船

などの運送会社という現状をつかむことです。

そうであるならば、既存の航空会社は追随する

必要はありません。

 共存の道を選択できるわけです。

 このようにマーケットの状況、顧客の状況を正確に

つかみながら決定することが重要なのです。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

大きくビジネスモデルを変える時

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,経営の優先順位 | 土曜日 23 6月 2012 10:37 AM

 

マイクロソフトが30年以上続いたビジネスモデルを

変更しようとしています。

今年はwindows8を発表していましたが、突然

surface

というタブレットを発表したのです。

 

OSの提供でPCメーカーと共存をはかってきた

マイクロソフトが禁じ手のハードの提供を

発表したわけです。

 

これにより、何社かのメーカーは淘汰されるでしょう。

マイクロソフトのApple化

と言える現象です。

 

30年以上にわたって利益の源泉であるOS。

その分野をリスクにさらしてでもタブレット市場に

大きな賭けを選択したのです。

 

世界の流れに大企業でも逆らうことができません。

そう考えれば、自分たちもリスクの範囲を理解しながら

あえて大きな選択ができるのか?

という時期に来ているようです。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

逆算とは「やる」と決めること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,経営の優先順位 | 月曜日 18 6月 2012 4:45 AM

 

仕事は逆算思考、と言われています。

それが正解なのですが、では、実際には

どうすれば逆算思考ができるのでしょうか。

 

これには、「やる」と決断することが最初です。

ゴールから逆算するからには、ゴール設定を

「決断する」

ことなのです。

 

これができないのに、逆算思考はありえません。

しかも、ゴール設定が低すぎる経営者の方も

多いですね。

ゴール設定は常に整数倍です。

2倍、3倍・・・10倍・・・

とシミュレーションしながら、現在を決断して

いくのです。

できるか、できないか、

なんてことは1%も考える必要はないでしょう。

そんなことを感じることが複数ありました。

もっと伝えていくべきだと感じています。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

もぎ取って経営者になる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,経営の優先順位 | 日曜日 17 6月 2012 10:17 AM

 

事業承継の場に立ち会うことがあります。

先日も、事業を引き継ぐであろう息子さんと

お話をしました。

少しずつですが会話を進めているようです。

 

様子を聞いてみると、現社長は、息子さんを

信用していない様子。

経営者としては、「まだまだ」と感じてしまう

わけです。

 

息子さんの方も、進んではいますが遠慮がち。

親子の会話というのは、なかなか本音で言える

ものではありません。

近すぎるから、というのがその要因でしょう。

いろいろな感情が出てくるわけです。

 

はっきりしないからこそ、経営は

「もぎ取る」

しかないと思っています。

乱暴な言い方ですが、息子さんが腹を決めて

経営をゆずってもらうことを交渉する、という

やりかたです。

 

そんな形で事業を継承した方は、おおよそ

うまくいくことが多いようです。

この形なら、思い切って任せられますし、

引き継ぐ方も決心していますから。

 

今後の楽しみです。 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/