ハイブリット化は自動車以外でも

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 10 12月 2017 7:16 AM

自動車のハイブリット車は

当たり前になりました。

今後は、エンジンと電気のハイブリット化が

自動車以外でも広がりそうです。

次にハイブリットされるのが

飛行機(旅客機)です。

現在はジェットエンジンのみで

飛行機は飛んでいます。

ジャンボジェットのような4発ジェットエンジン

は徐々に減少し、現在は2発ジェットエンジンが

主流になってきました。

ハイブリット化される計画では4発エンジンの

うち、1発を電動化する予定になっています。

これが実証されていけば2発へと増やすことに

なるようです。

ジェット燃料費は航空会社にとってコスト懸念が

常につきまとう部分なので優先される課題と

いえます。

燃料代が低くなれば、経営にも安定感が出ます。

そのような状況下でハイブリット化が進められて

いるわけです。

2020年に試験飛行を開始し、2022年には初飛行を

計画している、とのこと。

空の便も変化していく、ということです。

 

 

【出典】

エアバス、ハイブリッド電気飛行機を共同開発へ 20年初飛行

 

 

 

良くない環境にも3ヶ月で適応する

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 9 12月 2017 7:16 AM
人は適応能力が高い。
地球上で生き延びて
数が増え続けているのを見れば
いかに環境の変化に適応してきたのかが
理解できます。
その適応力がプラスだけでなく
マイナスにも影響することを
覚えておいてください。
というのも、良くない環境に
3ヶ月程度で適応してしまうからです。
最初は違和感を持っていたのにも
関わらず、3ヶ月後には適応して
当たり前のように感じるのです。
違和感がなくなり、普通の状態に
感じる感覚です。
これが悪い意味での適応力です。
自分の適応するという能力を活かす
ためには、良い環境にいることが
重要です。
意図して、良い環境に居続けることが
優先すべきことだとわかります。
もう一度、自分の環境を振り返り
どういった環境になっているかを
再確認してください。

将来像がここにある

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 8 12月 2017 7:16 AM
 
看板が4つ掲げてあるトヨタのディーラー。
北海道日高にあるトヨタディーラーは
系列4つの販売店がひとつになっています。
要するにトヨタの車をすべて扱っている
ディーラーということになります。
人口が少ないエリアはこのようになって
いくという将来像でもあります。
ひとつの現象かもしれませんが、これが
20年後をあらわしているかもしれません。
販売エリアの新ひだか町の人口は2万3千人。
この規模の他のエリアも統廃合がはじまる
かもしれない、ということです。
最近は金融業界で統廃合の話しが進んでいます。
大きくなりすぎた業界ほど統廃合へと
突き進んでいきます。
今は、こうした流れを小さなところから
敏感に感じることが不可欠であり
優先されるべき反応です。
この自動車販売店の統合も小さな現象では
ありますが、大きな変革の一歩だと
感じます。
【出典】

尽きることのない探究心

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 7 12月 2017 8:03 AM
 新しいことを探求する姿勢が
【若い】
と定義できます。
年齢ではありません。
今までやったことがない内容を
試してみる勇気があることが
「若い」のです。
それは姿勢であり、態度であり
心です。
 「批判から話しがスタートする人は・・・
だめですよね」
と話しをしていたリーダーがいました。
批判や評価を口に出している人が当事者と
して自分が動くことはほとんどありません。
自らが動くことでしか若さは保てないのです。
先日、歴史的偉業を達成した羽生永世七冠が
ニュースで取り上げられていました。
 強さの理由は、今でも新しい戦法、手法を
取り入れ、実践でチャレンジしていること、
と解説されていたのを見て、プロの世界は
どこも同じだと感じた次第です。
同じことをしている人が勝ち続けることは
ありません。
勝ちパターン、成功パターンが続くことも
ないのです。
その点を優先することがプロとして活躍
し続けるコツになるということです。
 

どこまで普及するのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 6 12月 2017 7:42 AM

電気自動車の話です。

先日も自動車関連業界にいる方と

雑談をしていました。

電気自動車は普及するのか?

普及するならいつぐらいになるのか?

という内容です。

電気自動車の普及には

・1回の充電で可能な走行距離

という制約がまだ存在しています。

走行距離が現在の電気自動車の2倍まで

伸びなければ普及期が訪れることは

ないのではないかと予想しています。

また充電設備の場所が増加すること。

特に急速充電できる場所が増加しなければ

長距離ドライブに利用されることもありません。

今のところ急速充電の場所が増えているようには

感じません。

ということは緩やかに電気自動車に移行させる

と読んでいます。

 

 

 

月に1回ぐらいが理想?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 5 12月 2017 7:14 AM

理想の(社内)飲み会頻度は月1回、という

アンケート結果が出ています。

新入社員を対象にしたアンケート。

今年の9月に400人にネットで

行った結果です。

現状、上司との飲み会がゼロの

人が4割。

月1回が1/3程度。

理想の飲み会回数は

・月1回が40.3%

・ゼロが38.5%

となっております。

ゼロ回でもいい、という人と

月1回程度は飲みに行きたいという

人の割合はほとんど変わらないので

2分されているととらえていいのでは

ないでしょうか。

月1回が理想と答えている人も

飲み会ゼロだと寂しいので、

というのが理由かもしれません。

飲み会はコミュニケーションのひとつですが

飲み会の内容も大切だと感じます。

単に上司の昔話や手柄話を何度も聞かされる

ぐらいなら行かない方がいい、と考えて

しまいます。

お互い知らない部分があるから価値観の

共有を深めていくには良い機会だと

感じます。

両刃の剣なので職場での飲み会は

優先して気を使いたいところです。

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2421723004122017CR0000/

 

ズレているんですよ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 4 12月 2017 7:34 AM

なぜか40代、50代になると

【教えたがる人】

になってしまいがちです。

先日も「教えたがる人」からレクチャーを

受けた人から切実な意見を聞く機会があり

ました。

「求めていないのに・・・」

「机上論を・・・」

「正しいこと言われても・・・」

「わかっていることを言われても・・・」

「ズレてるんですよね、結局・・・」

といった論調だったのです。

40代、50代になれば社内は歳下ばかりに

なりますが、だからといって教えていい

わけでもありません。

「教えてください」と求められた時は

教えるべきですが、それ以外の場面で

教えるということはあまり効果も意味も

ありません。

その点を勘違いしないようにしていきたい

ところです。

というのも、相手がどのような状態なのか

気を使わなくなってしまう年齢でも

あるからです。

裸の王様状態に陥ってしまうのです。

教える前に相手との関係性を構築することが

先です。

教えるのは最後のタイミングなのでその点を

覚えておくべきです。