本日から店頭に並びはじめました

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 7 7月 2017 7:49 AM

3冊目の書籍『図解でわかる!回せるPDCA』が

本日よりAmazon、書店店頭で販売しはじめました。

目次は下記になります。

——————————-

はじめに│2
第1章 そもそもPDCAは必要か?│11
1-0 ところでPDCAって?│12
1-1 PDCAがない会社はどうなってしまうのか?│14
1-2 PDCAのない会社の事例│16
1-3 ビジネスは世界共通のルールで動いている│18
1-4 マネジメントはPDCAから始まる│20
1-5 期間内で結果を残すにはPDCAを超高速で回す│22
第2章 なぜPDCAが機能しないのか?│25
2-1 組織は機能しないことが普通である│26
2-2 会社の目的は1つしかないのに計画が2つある会社│28
2-3 機能不全を起こしている原因とは?│30
2-4 組織の心理的対立構造がPDCAを機能不全にする│32
2-5 目的と目標の混同が引き起こすPDCA機能不全│34
2-6 上下の理解不足から発生するPDCA機能不全│36
2-7 こんな組織はすでにPDCA機能不全になっている│38
第3章 PDCAの基本形(あるべき姿・原則)│41
3-1 PDCAは形から入るのか?│42
3-2 PDCAの前に目標を1つに絞る│44
3-3 目標を他人事から自分事にする│46
3-4 本当に目標を達成したいのか?│48
3-5 経営はすべてが同時並行│50
3-6 去年と同じPDCAなんてありえない│52
3-7 現状維持バイアスを破壊するためのPDCA│54
3-8 飽きさせないためのPDCA│56
3-9 人を築くPDCA│58
3-10 課題解決の文化を築くPDCA│60
第4章 Planのスキルを身につける│63
4-1 PDCAは計画(Plan)が9割│64
4-2 プランの中に目標を複数盛り込まない│66
4-3 プランを立てる前にSee・Think(見える・考える)│68
4-4 プラン決定する前にObserve・Orient(観察と判断)│70
4-5 プロセス㈰現状の仕事を棚卸し(見える化)│72
4-6 プロセス㈪繁忙期と閑散期を見極める│74
4-7 プロセス㈫ゴールを明確に設定する│76
4-8 プロセス㈬ゴールと現状の差を見つめる│78
4-9 事実を見誤る陥りやすいワナとは?│80
4-10 分析の陥りやすいワナとは?(分析麻痺)│82
4-11 プロセス㈭真の課題を探し当てる(ボトルネック)│84
4-12 プロセス㈮課題解決の具体案を見つける│86
4-13 プロセス㈯具体案の優先順位をつける│88
4-14 プロセス㉀プロセス目標を設定する(目で見る管理)│90
4-15 立案の陥りやすいワナとは?│92
4-16 均等割で計画を立てない│94
4-17 確信が持てるまで考え抜く│96
4-18 プロセス㈷プランを共有する│98
4-19 キックオフミーティングの重要性│100
第5章 Doのスキルを身につける│103
5-1 アイドリングをなくす(即行動)│104
5-2 計画通りに動いてみる(行動計測)│106
5-3 行動結果を数値化する│108
5-4 異常値を見つける│110
5-5 行動計画のスピード修正とは?│112
5-6 行動優先順位の陥りやすいワナとは?│114
5-7 緊急度と重要度+αの3軸を頭からはずさない│116
5-8 毎日手をつける〜行動結果は複利計算〜│118
5-9 回数と成功確率の相関を知っておく│120
5-10 スケジュール表はいつも見開き月間で使う│122
5-11 行動スケジュールは年間→月間→週間→日の順番で落とし込む│124
5-12 最悪を予想すれば想定外は消滅する│126
5-13 「忙しい」を言い訳にしないコツ│128
5-14 チームの行動は足し算ではなくかけ算にする│130
5-15 定時・定位置・同じ環境でスタートする│132
5-16 能力最大発揮はマインドフルネスから│134
5-17 スローガンをつくる│136
5-18 行動に集中しすぎると計画・目標を忘れていく│138
5-19 人員配置は適性からスタートする│140
第6章 Checkのスキルを身につける│143
6-1 チェック(Check)よりスタディ(Study)で考える│144
6-2 途中評価は数字をもとに数字だけで徹底的に考える│146
6-3 現場数字は月次決算ではなく日次決算でとらえる│148
6-4 途中評価(Check)には現状打破のタネが眠っている│150
6-5 評価タイミングの短期間化│152
6-6 途中評価(Check)と目標の差を数値でつかみとる│154
6-7 プロセス目標の修正(目標指標KPI項目)│156
第7章 Actionのスキルを身につける│159
7-1 改善(Action)は思考を転換しながら取り組む│160
7-2 できる・できないは物理法則をもとに判断してみる│162
7-3 属人的な条件は排除して考える│164
7-4 実現するために何が不足しているかを見つける│166
7-5 会議のときに最も発言しにくいことが突破口になる│168
7-6 時間が経つと異常が普通になる(集団心理)│170
7-7 次の新しい扉を開ける(次のステージが待っている)│172
7-8 改善に終わりはない│174
第8章 PDCA実践編│177
8-1 毎日PDCAを回して改善することが組織成長への近道│178
8-2 原則㈰会議でPDCAを回す│180
8-3 原則㈪人は理解量が超過したときに動き出す│182
8-4 原則㈫1ヶ月で達成できることと1年で達成できること│184
8-5 原則㈬成果はリーダーで99%決まる│186
8-6 原則㈭PDCAを回転させる毎にやり抜く力を増幅させていく│188
8-7 原則㈮市場変化に対応するためにPDCAを回す│190
8-8 原則㈯ツールは全員でつくり最後に揃えばいい│192
8-9 原則㉀正確なデータを最初から求めない│194
第9章 PDCA応用編│197
9-1 PDCAを回せればどこの組織でもマネジメントできる│198
9-2 PDCA力がなければマネジメント力の飛躍はない│200
9-3 売上増加は年間のPDCA回転数に比例する│202
9-4 ビジネスの勘はPDCAで養われる│204
9-5 PDCA精度が高い企業はどこか?│206
9-6 同じPDCAを何回回しても成長はない│208
索引│210

——————————-

 

【3冊目の著書が7月7日発売されました 】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

人口動態 定点観測

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 6 7月 2017 8:08 AM

 

総務省が発表した2017年1月1日付けの

人口動態。(住民基本台帳より)

総人口は1億2558万人。

減少が続いています。

減少した人数は30万8千人。

出生者数もこの統計でははじめて100万人を

切りました。(98万人)

減少が当たり前のように感じます。

そんな中で3年連続人口が増加している

団体の取組みも発表されています。

全体が減少傾向であってもそんな中で

取り組みを進めている団体は結果を

残しているということです。

これは企業経営にも通ずるところがあります。

 

【出典】

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei02_02000148.html

http://www.soumu.go.jp/main_content/000494097.pdf

http://www.soumu.go.jp/main_content/000494130.pdf

 

【3冊目の著書が7月7日発売されます 】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

前年と同じ数字を・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 5 7月 2017 6:15 AM

「前年と同じ目標を設定したいと・・・」

という報告を聞いて思うことは

・前年並みということは今期は下がるな

ということです。

前年並みの目標を掲げた人、掲げた会社が

前年並に終わることはありません。

前年以上になることもありません。

結果は微減。

僅かに下回ることが多いのです。

これには例外がありません。

忙しい現状があるから前年並みに

設定したい気持ちもわからないわけでは

ありませんがそれでは進歩がありません。

現状を改善し、結果は成長させることを

目指すべきなのです。

 

 

 

【3冊目の著書が7月7日発売されます 】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

景気の山谷からわかること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 4 7月 2017 8:22 AM

上記グラフには過去の景気の山谷が

表されています。

谷になっている部分がグレーになって

います。

このグラフを見ると

・バブル

・リーマンショック

が発生してから下降し続ける期間が

わかります。

バブル後は3年間下降し続け

リーマン・ショック後は1年半程度

下降し続けています。

山から谷への下落率は

バブル時:▲25.5%

リーマン時:▲33.8%

になっています。

では、復活までは何年かかっているのか。

バブル後は15年以上

リーマン後は5年以上

かかっています。

これを見て理解すれば経営手法も

見えてくる、というものです。

 

【出典】

第 15 循環の景気の谷以降の状況について

 

 

【3冊目の著書が7月7日発売されます 】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

缶コーヒーが伸びている

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 3 7月 2017 5:22 AM

フード・ビジネス・インデックス(FBI)という

経済指標から。

飲食料品に関連する「食料品工業」、

「食料品流通業」、「飲食サービス業」の

活動状況を表す経済指標になります。

具体的に見ると「酒類」が長期低落が

続いていること。

清涼飲料水が伸びているのがわかります。

清涼飲料水を具体的に見ると今年に入り

コーヒーなどの生産が大幅に増加している

とのこと。

面白い結果ですね。

コンビニコーヒーの出現により缶コーヒーは

「美味しくなった」のは事実。

それが結果として出ているのでしょうか。

今後も検証してみたい部分です。

 

 

【出典】

https://meti-journal.jp/p/23

 

【3冊目の著書が7月7日発売されます 】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

これからの小売業

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 2 7月 2017 7:15 AM

小売業にとって今後、顧客が便利になる

のはどういうことか、がわかります。

買い物が便利、快適、になる方向性を

この資料は示してくれている。

強引にまとめると

「顧客ひとりひとりに合った商品の提供」

が自動的に行われるようになる、ということ。

または、個人ごとの商品をつくることが

可能になる、ということ。

小売業はこの2年で大きく変化しました。

時代に追随できない企業は会社規模に

かかわらず退場しそうな雰囲気です。

時代に合った新商品を開発できないメーカーは

業績が芳しくありません。

変化に追随するのはすべての企業に

当てはまります。

この2年間は変化スピードが早かったと

いえるでしょう。

今後もこのペースは遅くはならないでしょう。

 

 

【3冊目の著書が7月7日発売されます 】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

気になるCM

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 1 7月 2017 9:29 AM

この時期になるとポカリスエットCM。

高校生150人でダンス。

とにかく動く、踊る、はしゃぐ。

毎年インパクトがあります。

 

Panasonicの洗濯機CM。

音楽が素晴らしい。

CMとのマッチングと意表をつく展開が

あります。
 

【3冊目の著書が7月7日発売されます 】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/