脱スーツの流れ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 7 5月 2018 7:47 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3421投稿目】

 

大手企業で脱スーツの流れが出てきて

います。

 

伊藤忠商事は昨年から

脱スーツ・デー

を設けています。

 

パナソニックも4月から

・ジーンズ

・スニーカー

を解禁しています。

 

ネクタイに関しては1年の半分は

・ノーネクタイ期間

として定着した感があります。

 

次は

・脱スーツ

の流れになりそうです。

 

仕事をする時には

・動きやすい

服の方がいいのに、と感じていたことを

ようやく実践できる時が来ているとも

解釈できます。

 

いずれにしても、仕事のパフォーマンスが

上昇するような状態が優先されるべきです。

 

脱スーツの流れは私も賛成です。

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30094170S8A500C1TJ1000/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30057080R00C18A5000000/

 

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1年で46万円

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 6 5月 2018 7:51 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3420投稿目】

500人アンケート調査。

1年前に就職した男女にヒアリングしたところ

貯蓄金額の平均は

・46万円

だったようです。

 

平均値なので中央値はもう少し下がるので

30〜40万円

程度となるのではないでしょうか。

 

今の20代は最初から老後の年金に対して

不安を感じているので貯蓄金額は増えていると

予想できます。

 

ただ、貯蓄の手法を知らない人も多い世代なので

会社で知識を教えることも必要不可欠だと

感じています。

 

お金のコントロールを通じで金銭的自立を実現し

精神的な自立へとつなげていってほしいと

願っています。

 

これからの時代は、マネーリテラシーが

あるのとないのでは大きさな差が開くと

感じます。

 

人生に大きな差ができるということです。

知らないではすまされないでしょう。

 

2016年に行われた金融リテラシー調査では

金融情報を見ている人ほど、失敗が少ない

という結果が出ています。

 

ごく当たり前の結果ですが、それが

できないと情報弱者となり正しい選択が

できなくなるのです。

 

そのためにも、毎日の新聞を眺めることは

必須だと感じます。

 

20代からはじめて、10年間、20年間経てば

金融リテラシーは自然と身についてきます。

 

興味がなくても眺めることからスタート

すべきでしょう。

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30076460S8A500C1PPE000/

https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/literacy_chosa/2016/

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今年(2018年)の中小企業白書

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 5 5月 2018 8:49 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3419投稿目】

毎年「中小企業白書」を確認することは

経営者にとって必須のことと感じます。

 

動向を探る

動向を確認する

そして、そこから次のビジネスのタネを

見つけることができるからです。

 

4月20日発表された中小企業白書から

気になったところを

ピックアップしてみます。

 

中小企業の数は

・381万

で企業数全体の99.7%を占めています。

 

従業者数は

・3,361万人

で雇用全体の7割を雇用しているのです。

(2014年データ)

 

では、その企業数は増えているのでしょうか

減っているのでしょうか。

 

 

小規模企業数は減少し続けています。

しかし、中規模企業はリーマンショック以降

若干の増加をしています。

 

業種別では「小売業」の減少が目立っており

15年間で4割減少という結果になっています。

 

雇用創出に関しては

「雇用創出効果が高いのは・・・若い企業の成長である」

という論文を取り上げ、雇用創出のために

若い企業への視点が効率的である、と書いています。

 

ただ、日本では企業の「参入・退出」が進んでいないので

効果は限定的である、という考察になっていました。

 

マクロ的に見れば「企業の参入・退出」は不可欠で

新陳代謝だといえます。

その方が雇用が増えるのです。

 

社会保障が厚いといわれるスウェーデンの方が

企業の新陳代謝には積極的です。

その点は、日本とは逆という事実を

知っておくべきでしょう。

 

他にも取り上げたい項目はいくつかありますが

それは別の機会にしたいと思います。

 

一度、流し読みでもいいので眺めておくことを

おすすめします。

 

 

【出典】

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/index.html

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横にも動きます

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 4 5月 2018 7:49 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3418投稿目】

エレベーターが横にも動く。

そんなことが実現しそうです。

 

開発を進めているのは

ドイツの会社thyssenkrupp社。

 

この会社の本業は鉄鋼。

そのエレベーター部門が世界初の

マルチエレベーターを開発しています。

 

横移動も可能になれば、隣のビルへの

移動もエレベーターに乗ったままで

可能になるのです。

 

建築における制約がはずれるわけです。

大きな前進です。

 

こうした当たり前を打ち壊す技術や

商品が出てくると一気に建築の手法や

設計手法が変化します。

 

夢や想像が形になってしまうのです。

 

実際のビルに導入されると、それだけで

観光エリアになるかもしれません。

 

 

【出典】

https://multi.thyssenkrupp-elevator.com/en/

 

 

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思い起こさせ止めさせる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 3 5月 2018 7:49 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3417投稿目】

Volkswagen社が事故撲滅のために進めている

取り組みのひとつに

crashed cases

があります。

 

運転しながらスマホなどの

操作をすると事故率が高まります。

 

スマホ操作を止めるために

事故車からつくったスマホケースを

販売しているのです。

 

傷のついたスマホケース。

これを手に取った時に

嫌でも事故を連想させる

目論見です。

 

このスマホケースを持てば

運転中にスマホ操作をすることは

なくなるでしょう。

 

これほどの強烈なメッセージを

想起させるものでなければ

止めることができない、と解釈

することもできます。

 

それぐらい人の行動を止めることは

難易度が高いと感じます。

 

 

【出典】

https://www.crashedcases.com/

 

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価値多様化になると

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 2 5月 2018 8:45 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3416投稿目】

日本は価値観が多様化しています。

自分自身の価値観が確立する人が

増えているということです。

 

こうした価値観が多様化の時代になると

今まで売れていた商品が売れなくなります。

 

たとえば、ブランド品。

価値観の多様化により

ブランド品を身につける意味が薄れて

いくということです。

 

ブランド品を身につけるということは

「自分の中で何に価値観があるのか

不明確なため、人が認めているブランド品に

頼ってしまう」

と解釈できます。

 

自分の中に価値観が確立できれば

不要になってしまうのです。

 

自分が良いと判断した商品を購入

するようになっていきます。

 

自分自身で判断するようになるのです。

そういった人の割合が増えている

ということです。

 

そうなると、広告宣伝、口コミなどで

商品が売れることが少なくなっていきます。

 

商品をつくるメーカーのコンセプトに

価値があるかが問われます。

 

もう少し経ったらそれが

当たり前になるでしょう。

 

 

 

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新しいプレイヤーが出現

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 1 5月 2018 7:45 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3415投稿目】

英国のスーパー

sainsbury’s

ASDA(ウォルマート傘下)

が経営統合。

 

経営統合することによってシェアが約3割になり

トップの規模を上回ることになります。

 

キャッチフレーズは

「We’re creating a dynamic new player in UK retail」

となっており、新しいプレイヤーをつくると

意気込んでいます。

 

この記事が出る直前にsainsbury’s社のことを

調べていたのでタイムリーでした。

 

小売業は先進国と呼ばれるエリアでは

ダイナミックな業界再編が進んでいます。

 

今回の経営統合も生き残りをかけた

戦略のひとつです。

 

世界中を見渡しても、超大型買収や

経営統合などが今後も予想されています。

 

通販という新規参入組が大きくなるにつれ

今までの敵(競合)が味方となるのです。

時代の転換期ということを感じます。

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30005750Q8A430C1TJC000/

https://www.sainsburys.co.uk/

https://www.asda.com/

 


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