図解でわかる!利益を出す生産性

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 3 12月 2017 6:59 AM

12月20日に出版予定の

『図解でわかる!利益を出す生産性』

が下記サイトで予約が開始されました。

・Amazon   https://goo.gl/gmUwQP

・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/15240815/

・ホンヤクラブ https://www.honyaclub.com/shop/g/g18962763/

・紀伊國屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784798053783

honto                https://honto.jp/netstore/pd-book_28835779.html

e-hon    https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033702509&Action_id=121&Sza_id=LL

TSUTAYA  http://shop.tsutaya.co.jp/book/product/9784798053783/

 

今回の書籍は『生産性』をテーマにしています。

先月出版しました『図解でわかる!段取り時間術』

と重ならないように内容を吟味しております。

表紙にもあるように

【生産性】と【効率化】

を明確に区別し、生産性とはあくまでも

結果に大きく繋がる内容と定義しております。

結果に繋がる生産性向上のノウハウを

開示した書籍と思っていただくとわかりやすい

と思います。

具体的に、

■リーダーの生産性向上

■営業チームの生産性向上

■採用教育の生産性向上

■組織編成による生産性向上

■評価制度による生産性向上

■商品開発による生産性向上

■デザインによる生産性向上

■ブランディングによる生産性向上

■ビジネスモデルによる生産性向上

経営全般を網羅した内容となっています。

目次詳細は下記からご覧ください。

http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/activity/books/z-rprdctvty/

書店に並ぶまでにはまだ日数がありますので

もうしばらくお待ちください。

振り返ってみると、

今年は7月から出版が連続しており、

これで6冊(6ヶ月連続)になります。

累計では8冊。海外翻訳版、監修本をも

含めると10冊になります。

今回の【図解でわかる!シリーズ】だけでも

6冊になりましたのでセット販売できるように

考えているところです。

 

■8冊目拙著2017年12月20日発売予定
■7冊目拙著2017年11月発売
■6冊目拙著2017年10月発売
■5冊目拙著2017年9月発売
■4冊目拙著2017年8月発売
■3冊目拙著2017年7月発売
↓Facebookページ
 

会議資料が多すぎるのでは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 2 12月 2017 7:59 AM

業績が向上し続けると社内では

以前はやっていたミーティングが

行われなくなるケースが多いことは

以前ここで書いたことがあります。

日報なくしたほうがいいのでは』2017/10/24blog

全体の結果が良ければすべてが良い

という感覚に陥るのです。

すべての面において「常勝感」を持って

しまう現象です。

すべてが上手くいっていると感じる

感覚です。

外でも同じようなことを目にしました。

「会議資料が多すぎるのでは?」

と疑問を大きな声で言う人が出てきたのです。

これ、とても危険なこと。

すべての面において上手くいくことは

ありえません。

これでもまだ何かが足りない、と推測できる

ことも能力のひとつ。

自分から不足を探すことができるのも

実力のひとつといえます。

同じような現象が発生しているということは

他の会社でも起こっていると予想できます。

ここで、また差がつくということです。

 

 

今後10年で伸びる市場は?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 1 12月 2017 8:03 AM

 

今後10年間の予測で

どの市場がどこまで伸びるのかを

まとめたデータが出ています。

項目は下記の20テーマ。

この中から本流となるテーマが

あらわれてきます。

自分なりに予測してみると

おもしろいものです。

ただ、半年後には順位変更しているほど

変化のスピードは速いので注意が必要ですね。

実現するにはコスト、製造の問題などが

クリアしないといけません。

量産化の壁です。

普及にまだいくつもの壁があるので

予想がしにくいということです。

人工知能AIは普及期に入りました。

拡張現実AR、仮想現実VRも来年は

普及スタートになるでしょう。

ドローンはまだ時間がかかりそうです。

ロボティクス物流は業界が困って

いるので普及が想像以上に進むと

読んでいます。

 

■市場規模予測 20テーマ

人工知能(AI)

拡張現実(AR)/仮想現実(VR)

ロボットスーツ

ドローン

インバウンド

ロボティクス物流

電池

高度運転支援/自動運転

3Dプリンティング
ウエアラブル
フィンテック
サービスロボット
シェアリングエコノミー
予防医療/ヘルスケア
スマートハウス/EV
地震対策
シニアマーケット
クラウドソフトウエア
ポイントビジネス/仮想通貨
副業ビジネス

 

4つのCを身につける

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 30 11月 2017 7:03 AM

仕事を学ぶ時に、方向性を知っておくと

無駄がありません。

何を学んだらいいのかがカギになるからです。

資格を狙うのもわるくはありません。

ただ、資格だけで一気にレベルアップする

ことはあまりないので期待値を大きく持たないことです。

というのも、資格の優位性は過去と将来で

違うからです。

将来有効な資格であれば問題ありませんが

そうでないものも多々あるので見極めが

必要です。

資格以外の仕事のスキルについても

どこから学んだらいいのか、わかりにくい

ものです。

下記に抜粋した内容を記しておきます。

必要なスキルの4Cです。

①クリエーティビティー

②クリティカル・シンキング

③コミュニケーション

④コラボレーション

こうした指針を元に勉強していくことです。

そうすると無駄なく進むことが可能です。

予想の3倍

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 29 11月 2017 8:13 AM

鳥取砂丘で行われた「ポケモンGO」のイベント。

予定では3日間で3万人でした。

結果、8万7千人!

実に3倍。

砂丘に人が溢れたそうです。

実際に知人が私のところに写真を送付して

くれました。

それにしてもポケンモンGOの集客力は

想像以上のものがあります。

このゲームはリリースされてから1年半が

経とうとしていますが今でも人気があることが

実証されました。

ポケモンGOは位置(情報)ゲームというジャンルになります。

外に出て動きながらゲームをすることになるので

親子で一緒にゲームをしたり、連携したりする

ことができる、というわけです。

こうしたイベントで再度ゲームを開始する人も

出るかもしれません。

休眠顧客を復活させるイベントとして効果が

大きいとも言えます。

 

 

【出典】

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00377588.html

時間の使い方で活動量2倍

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 28 11月 2017 8:12 AM

時間の使い方で仕事量が大幅に

違うことは理解されていますが

実行できている人は少ないように

感じます。

明日の予定、今週の予定、今月の予定を

確認しながら仕事をしているかが

カギになります。

時間は限られるので、どの仕事にどの程度

時間を割くかをあらかじめ決めておくことです。

これを、面倒な作業だと感じていると

なかなかやりません。

思いつき、いつもと同じことをしていると

時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

年齢を重ねると、あらためて感じるはずです。

ああしておけばよかった、こうしておけば

よかったと振り返るのです。

時間はなんとなく過ごしていても進んで

しまうので意識が必要です。

仕事している8時間だけでいいので意識する

ことです。

何を優先させるのか順位をつけるだけで

活動量は増えます。

先日も時間術をお伝えしたら翌月から

活動量が2倍になった人がいます。

やっていること、スピードはあまり変化は

ありません。

ただ、段取りを変えただけです。

たったそれだけで2倍になるのです。

しかも増える前の活動量も人の1.5倍は

やっていたので平均の3倍まで増加していることに

なります。

こうした結果を見ると時間がいかに大切な

ものなのかを感じます。

仕事の時だけでも時間を大切にしたいです。

 

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計画的陳腐化

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 27 11月 2017 9:03 AM

商品の耐用年数ではなく、商品価値を

上げるために毎年商品リニューアル

しているのがスマホ業界。

実際には数年使用できるのにも関わらず

最先端技術を盛り込むことで

新しい商品を投入していきます。

最先端技術を取り入れることで

スマホは動きが遅くなります。

CPUやメモリの性能が追いつかなく

なるのです。

そのため2年もすれば動作が遅くなったり

軽いフリーズをしたりするのです。

そうなるとどうしても新しいスマホへ

替えたくなります。

これを計画的陳腐化と呼んでいます。

商品価値は2年後、3年後に下がっていくのを

新しい商品を投入することで価値を保つ

手法です。

最近、iPhoneXに替えたのでそれを

感じました。

新しいiPhoneXのコメントは特にありませんが

計画的であることは確かです。

 

 

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