空中に浮かせる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 30 4月 2018 8:26 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3414投稿目】

長期休暇の実験といった

感じのキットです。

 

動画をご覧いただくとわかりますが

真ん中の位置でモノが浮遊します。

 

両側から音波を出し、重なったところで

モノが浮くしくみです。

 

位置は一定なのでモノを動かす仕組みは

このキットにはありません。

 

キットの価格は70ドル。

送料を含めても日本円で1万円弱です。

 

キットの部品も3Dプリンターで

つくられているのではないでしょうか。

 

こうした実験が手軽にしかも安価に

できるようになりつつあります。

 

メーカーは世界中に向けて販売できるのも

今の時代の強みだと感じます。

 

 

【出典】

https://spectrum.ieee.org/geek-life/hands-on/how-to-make-things-float-with-ultrasound

https://www.makerfabs.com/index.php?route=product/product&product_id=508

 

 

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大型機導入で苦しくなるのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 29 4月 2018 7:25 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3413投稿目】

1年後になりますが2019年春に

ANA(全日空)が2階建 旅客機A380を導入します。

 

路線は成田〜ホノルル路線。

この大型機の導入は日本では初めてになります。

期待デザインは「ウミガメ」に決まったようです。

 

経営的に見てこの大型機導入が

吉と出るか凶と出るかはわかりません。

 

大型機の需要は減少しつつあります。

その中で導入されるので心配なのです。

 

こうした時には思い切った価格戦略や

サービス戦略が必要です。

 

成田〜ホノルル路線はドル箱路線と

呼ばれ収益性が高いのです。

 

航空会社は海外も含めてこの路線には

力を入れています。

 

そこにANAが大型機を導入してくるのです。

顧客を引きつける価格やサービスが出てくるのを

期待しています。

 

そうでなければ単にコストアップし収益性が

わるくなるはずです。

 

下記写真は先週撮影した富士山です。

このようなアングルで撮れることは

あまり経験していません。

 

今回は西日本エリアに向かう途中でした。

離陸後、読書に夢中だったのですが

ふと窓の外を見ると綺麗な富士山が

そこにあったのです。

 

慌てて撮影した次第です。

撮影機材はiPhoneX。

細部まで鑑賞に耐えうる写真に

なっています。

 

 

 

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完成してしまえばもう古い

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 28 4月 2018 7:33 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3412投稿目】

 

航空機技術者の小山悌氏の言葉。

「しばらくしたら骨董品になります・・・完成してしまえばもう古いのです」

 

開発者の心構えとして

・できたものは過去のもの

という精神をあらわしています。

 

常に「次をつくる」ことを命題にしているので

完成したものに興味がないのです。

 

完成したものに対して興味をなくすよう

訓練しているともいえます。

 

この書籍は製造業・設計責任者の講話の中で

取り上げられていたので読んでみた1冊です。

 

GWにおすすめの1冊です。

 

【出展】

銀翼のアルチザン 中島飛行機技師長・小山悌物語 (角川書店単行本)
長島 芳明
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重くなっているのに伸びている

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 27 4月 2018 7:30 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3411投稿目】

 

自動車の進化を振り返ると

燃費の伸びは著しいものがあります。

 

諸条件は変わらず燃費だけを伸ばして

きたと感じていました。

 

しかし、開発条件は以前より悪化しているのです。

自動車の重量が以前より重くなっているからです。

 

安全基準が厳しくなってきたため

その基準を満たすと重くなってしまうのです。

 

自動車の平均重量は(軽自動車は除く)

1980年度:950kg

2010度以降は:1350kg(環境省データより)

と変化しています。

 

実に1.4倍に増えています。

 

今後は軽量な鉄を使用される予定ですが

コストの関係でまだ普及していません。

 

今後はエンジンの燃費を伸ばすことだけでなく

軽い材料の採用が進むことになると予測できます。

 

それにしても条件が悪くなりながら

それ以上の結果を出している開発は

評価されるべき内容だと思います。

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO29825780V20C18A4TCP000/

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これ以上は限界です

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 26 4月 2018 7:36 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3410投稿目】

「今後、今より◯◯をやってほしい」

と会社の方針をリーダーに伝えた場面で

「これ以上は限界です」

と即答したリーダーの方がいました。

 

間髪をいれず「限界です」と答えた

からには、常日頃から限界を感じて

いたのでしょう。

 

限界を言う場面を探していたかも

しれません。

 

しかし、会社の成長に限界はあるので

しょうか。

 

自分達では限界だと感じていても

他社は軽々とその限界だと思って

いた地点をクリアしていることが

あるからです。

 

限界だと感じた地点がスタートだと

思うことです。

 

その先を進んでいる会社を見て

自分達にはまだできることがある、

と感じることです。

 

上には上がいる、というのが経営の

世界です。

 

いつになっての限界はありません。

改善し成長させることだけです。

 

阻害するものは、リーダー自身の

心かもしれないのです。

 

これ以上は無理、限界だと感じた時に

「そうはいっても、他の会社は先に

いっているので、なにかできることは

あるかもしれない」

と感じ動くことです。

 

限界です、と発言するリーダーに

任せたチームの業績が向上することは

まずありません。

 

限界なので、限界だということを

証明してしまうのです。

 

現状維持の着地で終わることが

数年続きます。

 

景気が良くても現状維持の結果に

落ち着いてしまうのです。

 

ということは、

「限界です」

「無理です」

という言葉もNGワードになるということです。

 

 

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単身世帯が増加するので

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 25 4月 2018 6:41 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3409投稿目】

レンジで温めですぐ食べられる

パックごはん

の国内生産量が最高になっています。

 

2年連続で過去最高を更新。

2017年で18.9万トン

であり

2000年7.9万トン

と比較すると2.3倍になります。

 

非常食から日常食へと商品の

ポジションが変化しているのです。

 

これは単身世帯が増加しているのが

原因と言われます。

 

単身世帯の増加によって食品業界の

商品構成も変化しているといえます。

 

今後、この単身世帯向けのビジネスは

広がるでしょう。

食品業界に限らずです。

 

注目したい分野、マーケットと感じています。

 

 

【出典】

http://www.sankei.com/life/news/180423/lif1804230021-n1.html

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原因がわかりません・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 24 4月 2018 8:12 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3408投稿目】

会議やミーティングで結果の振り返りを

しますが、良い結果わるい結果に対して

担当者が

「原因がわかりません・・・」

と答えていることがあります。

 

せっかく何人も集まって時間を投資している

のに原因がわからないのであれば

何も話し合いになりません。

 

もったいないことです。

会議やミーティングは報告する場では

ありません。

 

参加している人が将来をつくるために

アイデアを出し合う場でもあるのです。

 

こうした会議の運営は司会をしている

リーダーの実力です。

 

結果を出せないリーダーや成長させ

られないリーダーは報告しか

していないのです。

 

チームを動かしていないリーダー

組織を動かせないリーダー

の特徴のひとつです。

 

動かないものだから、リーダーが

イライラした態度を取ったり

怒り出したりします。

 

これでは逆効果。

チームが硬直してしまいます。

 

こうしたチームや組織を見ると

いかにリーダーによって違うのかを

実感します。

 

同じメンバーでもリーダーが変われば

ガラッと雰囲気も結果も変化するものです。

 

まずリーダー自身が変化、成長することです。

 

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