営業マニュアルで能力は成長するのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 水曜日 5 1月 2011 8:53 AM

結論から言うと、成長はするがある地点で止まる、

ことになります。

なぜか。

営業の要素は、暗記した内容を実践で発揮する

だけでは乗り越えられないことがあるからです。

では、どうするのか。

パターンを数多く暗記し、商談においては

察知能力を磨いて、どのパターンを選ぶのか

判断する基準を形成することなのです。

とは言っても、マニュアルは基礎なので

もちろんはずせないものではあります。

興味の継続を活かす

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 4 1月 2011 4:53 PM

事業のため情報収集をしていくときに

気が付くと事があります。

集めなければならない情報を収集することより

興味引かれる情報を集め続けていることを。

事業を創造することは、ある意味まわりには

理解されにくいことがあります。とくに、時代の

先端を走っていくときはそうなります。

まわりに流されず、興味があり続けられることを

探し出せるのかが実はカギになります。

儲かることと自分がやりたいことは違う

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 4 1月 2011 12:39 PM

儲かることと自分がやりたいことは違うことがあります。

事業を創造するときに、どこから手をつけるのか。

利益率が高いだけでは、片手落ち。

自分がやりたいことだけでも不足する。

だから、利益率が高い事業だけ情報収集するのでは

なく、自分のやりたいことも集めていくのです。

情報収集するときに固定概念は必要ありません。

可能性があると感じたモノはすべて集めていくのです。

そこに将来の事業創造が隠れているのです。

事業をつくりあげる意義とは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 4 1月 2011 9:19 AM

事業をつくりあげる意義。

これを最初に決めておきます。なぜならば、そこに

継続の因子が存在するから。

事業が大きくなればなるほど社会に対して貢献が

大きくなることを実感しておくのです。

他社より自分たちから買ってもらった方が

顧客利益になるのであれば遠慮する必要は

ありません。たくさん買っていただきましょう。

その後に社会貢献がつながっているのです。

社長の同級生を入社させる時

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織 | 月曜日 3 1月 2011 5:30 PM

社長の同級生を入社させる会社を何社も

見てきました。

入社前に社長の期待値が大きいほど

入社後うまくいかないケースがほとんどです。

原因として、入社後すぐに役職を与えて

しまうことが挙げられます

社長室長、総務部長、などの肩書きが与えられ

社内に対して厳しいことを言い出します。

ただ、まわりの社員は冷ややかに見ている

ものです。「裸の王様現象」が起きてしまうのです。

社長が惚れ込んでしまっていると客観的な事実を

つかみとることができなくなるのです。

社長の右腕の重要性

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織 | 月曜日 3 1月 2011 11:57 AM

社長の右腕の重要性を知っていますか。

私は、経営者の方から相談されます。

「もう1人自分がほしい」

「自分と同じスタンスの人がほしい」

「右腕となるべき人が本気で取り組まないので

どうしたらいいのか」

私は、右腕の存在が重要だと常々考えて

おります。なぜなら、社長と同じスタンスの

人が1人でも増えれば会社の前進は2倍に

なり結果はそれ以上に出るからです。

右腕は社長から近い存在なので、なかなか

ストレートにモノを言いにくい傾向にあります。

そのため、社長と右腕の間のコミュニケー

ションに対して立ち会いをし、本音の会話を

させることも、しばしばなのです。

社長の右腕という存在

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織 | 月曜日 3 1月 2011 9:39 AM

会社をはじめるのときは社長1人だが、

成長させるには右腕の存在が必要になります。

もしくは、時代が転換期のとき会社が大きく

変化しなければならない時ほど社長の右腕の

存在が必要不可欠なのです。

企業の歴史を振り返れば、いかに社長の右腕の

存在が重要かわかります。

しかも、経営者の感覚を持った右腕です。

社員レベルではモノ足りません。優秀な社員レベル

でもないのです。