反射思考を軌道修正するには?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第7章自立型経営 | 日曜日 2 1月 2011 5:02 PM

ある条件を突きつけられ時、反射的に反応して

しまっているのを、どのように修正していくのか。

最初にやることは、自覚させること。

いきなり注意しても直らないのです。

「どうして、反論するんだ」

と、怒鳴ったところで何も変化は起こりません。

かえって逆効果。

それより、

「今、できないと言ったけど・・・自分自身を

否定しているのをわかってる?」

と質問することによって反射的な不可能思考を

自覚させるのです。

ビジネスで業績を今までより向上させるには?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第7章自立型経営 | 日曜日 2 1月 2011 12:33 PM
ビジネスの業績向上が人の成長と結びついています。
組織を構成しているメンバーの思考を変化させること。
それが、会社の業績向上の近道。
思考は本人が一番気がついていません。
「ここまでやってください」
『えっ、できないですよ』
と即答する人ほど固まった思考をお持ちです。
反射神経と同じで反射思考と言えます。
反射的であるからこそ固定化の産物。
固定化された思考をそぎ落としてこそ業績向上なのです。

業績を上げる人たちは何がちがうのか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第7章自立型経営 | 日曜日 2 1月 2011 9:14 AM
業績を上げる人たちは何がちがうのだろうか。
まず思考が違い。思考のパターンが違っているのです。
「プラス発想すればいいのですか」
とよく質問されます。
そんなとき、「いいえ、それだけではありません」と答える
ことにしています。
プラス発想では完璧にならないからです。
目の前に起こることを「前向きにとらえる」ことが
必要なのです。
「できる、できない」にとらわれず、「やってみよう」の
姿勢が前向きなのです。

会社の基準は会議で8割わかる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第6章進捗会議 | 土曜日 1 1月 2011 5:34 PM
クライアントの会議には、すべて見学をします。
ただ、ひたすら見るだけです。
そこで、様々な視点で観察しているわけです。
思い出すと、今まで数多くの会社で会議に参加
してきました。
成績のわるい人だけ会議中ずっと立たされている会議。
「私はタコです」を頭にかぶりモノを身に付けて会議
に参加されていたり。
突然ケンカがはじまったり。
会議がはじまる前に漫画を読んでいる人がいたり。
そんな中から、やはり会議で会社の基準はわかる、という
結論に達したわけです。

たかが会議、されど会議

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第6章進捗会議 | 土曜日 1 1月 2011 12:17 PM
会議の参加率。
成績の芳しくない会社ほど低い参加率。
スタート時間もきっちりはじまるかどうか。
私たちが待たされることもしばしば。
「急な仕事が入ったので・・・」
なぜか、「効率」という言葉を使う傾向にある人
ほど、急な仕事が入ることが多いです。
不思議です。
これは「あいまい」な人であると解釈しています。
自分ができないことを人に語ることが多いのです。

最初の基準値確認とは?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第6章進捗会議 | 土曜日 1 1月 2011 8:58 AM

まず会議が行われているのかどうか。先日も、

いつの間にか支店の会議が行われなくなって

いたのです。

「忙しくて集まりにくい、だから何かあった

らあつまろう」

で不定期になった会議。

これでどうやって成果を出しすのでしょうか?

目標に対して成果を出す組織ほど、きちんと

した会議を定期開催しています。

しかも出席率も高い。

例外はありません。