あうん、の呼吸と依存って同じか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類,第5章実行 | 月曜日 7 5月 2012 10:40 AM

 

相手を思いやること、

相手の考えていることをくみとってあげること、

それを「あうんの呼吸」と呼ばれています。

 

ただし、この「あうんの呼吸」が成立するのは

お互いが同じ解釈の時だけ。

お互いが無意識に依存しているときには

「あうんの呼吸」が逆にはたらいてしまいます。

 

そう、お互いが相手に対して

「ここまでは、やってくれるよね」

と依存した解釈がはたらくのです。

しかも無意識のことが多い。

 

これからの時代は、仕事において

「あうんの呼吸」を求めるのは

当分止めておいてもいいと思っています。

 

それより、こちらの意図していることを

きちんと伝えることが優先。

正確に理解してもらうことが優先順位が

高いのです。

 

無意識の依存を社内に発見したら再度

原点に立ち戻りましょう。

 

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リーダー自身が感情を調整できるか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 日曜日 22 4月 2012 9:56 AM

 

会社の上下関係はかなり近い存在に

なります。

そのため、

「あうん の呼吸」

が求められたりします。

 

ただ、あうんの呼吸がくずれると

ついつい感情的になり

「どうしてわからないの?」

とカッとなることもありますよね。

 

そんなとき、リーダー職の人は

どのように自分のいらだちを解消すれば

いいのでしょうか。

 

方法のひとつを書いておきます。

【人を多面的に見る】

ことが方法のひとつです。

部分的に見れば、その人の

良いところ

も見えてくるのです。

 

目の前にイライラする場面が起こっても

部分的に見た良い面を思い出すことです。

 

まとめてみます。

1)人は生まれた時には素直だった

2)今の状態でその人すべてを決めつけない

3)今後、その人は変化する

ことを念頭において対処することです。

カッとなるリーダーに人はついてきません。

ここが踏ん張りどきです。

 

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