地域限定シリーズは裏切らない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 22 8月 2016 8:05 AM

地域限定商品は以前からあり

どちらかと言えば広がっているようです。

最初は、単なる地域密着の会社が販売する

地域限定商品でしたが、その後は

全国で販売している商品を地域ごとに

区分けし、地域限定商品を新しいジャンルとして

販売し始めています。

たとえば、おみやげのキーホルダー。

どこにいっても同じものばかりでしたが

キャラクターキーホルダーが地域限定デザインの

商品で展開しました。

「ご当地キティ」や「ご当地リラックマ」が

これに当てはまります。

最近は、地域限定商品なんてつくることができないと

されているモノまで広がっています。

たとえば、ビール。

ビールは季節限定商品はありましたが、地域限定は

できない、と思われていました。

それが、一番搾りで地域限定を2015年から出しています。

今年は47種を出して好調な売れ行き。

私のまわりでも話題になっています。

こうした商品は、

・地元愛という琴線に触れる

こと。

そして

・収集する楽しさ

を刺激します。

商品の良さだけでは消費者は飽き足らない現状が

あるわけですね。

満足させるには、もうひとつのポイントをプラス

すること。

そのひとつが「地域限定」という切り口になります。

 

 

【参考】

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO06128510W6A810C1X11000/

 

 

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