パソコン屋に携帯電話がつくれるのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類,経営の優先順位 | 木曜日 14 9月 2017 7:09 AM

アップル社がiPhoneを出して10年が

経とうとしています。

10年前にiPhoneが出た時、競合メーカーの

人たちは

「パソコン屋に携帯電話がつくれるのか」

を疑問視していましたが、そんなことを

言っていたメーカーがいくつか消えてしまった

のです。

しかも当時、ボタンひとつの携帯電話なんて

誰も使わない、と言われていました。

10年経つと、そんな初期のころを

忘れてしまっています。

隔世の感があります。

歴史というのは、こうしてできていくのですね。

 

 

 

 

 

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量の拡大はイノベーションが起きる契機

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 2 2月 2015 8:43 AM

 

組織は『量の拡大』によって成長する時があります。

「これ以上できません 」

「パンクします」

「どうやってこなせばいいんですか」

といった量が発生してしまった時に、

【組織イノベーション】

が起こるきっかけになるのです。

ここから

・どうしたら効率よくこなせるのか

・ムダなことはないか

・やらなくてもよいことはないのか

を考えはじめるからです。

組織にとっては痛みに感じますが、成長痛と

とらえるしかありません。

日本の高度経済成長はこうした量の拡大に

ともなって組織の強さを身につけていったと

考えています。

 

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規制ありきではなくイノベーションありきで

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 22 9月 2014 7:41 AM

Innovation without permission 」

という言い方があります。

規制することより、イノベーションを優先せよ、

という意味。

新しいビジネスが出てきた時の環境が

・規制ありき

なのか

・新しいビジネス

ありきなのか、によってその後の発展が大きく

違うことを指しています。

新しいビジネスは、既存ビジネスの脅威なので

既存ビジネスを守るための【規制】がかかります。

そのため、顧客に支持されるビジネスもこの規制に

よって成長を拒まれることがあるのです。

日本には、それが多いと言われています。

米国はどちらかといえば、イノベーション優先。

そのため、比較されやすい事項ですね。

社内においても同じことだと書きながら感じました。

社内の新しい取り組み(イノベーション)は、とかく

ベテラン社員の【規制】によって拒まれる、ということです。

「前例がないから」

「意味がないから」

「儲からないから」

といった規制を初期段階でかけてしまうのです。

意識的に取り払う必要がありますね。

 

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文脈に沿った新しさがイノベーション

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 10 9月 2014 8:01 AM

今までにない新しいカタチ、新しい機能を

目指す経営者が多い。

斬新なものを開発やアイデアに求めてしまう。

しかし、そこには、若干の危険もともなう。

なぜなら、顧客側から見たら商品サービスの

歴史という文脈から大きくはずれてしまう

ことがあるからだ。

言い換えれば、文脈の違う新しさのために

「よくわからない」

商品サービスになってしまうことであり

「奇抜すぎる」

内容になってしまうことである。

他社にないものを!というスローガンは

理解できますが、最終的には顧客が理解できるか

がカギになります。

このバランスを取ることが経営者には求められるのです。

 

 

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イノベーションは組織の中にも存在している

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 11 7月 2014 8:32 AM

会社を変えなければいけない、と

言っている会社は多い。

新しい顧客を開拓しろ

新規の商品をつくれ

と号令をかけていることも多いですね。

【イノベーション】という言葉で

説明している会社も多いですが、論点が

狭すぎるように感じます。

イノベーションというと、大きな発明を

指しているようなことが多いのです。

しかし、業界や会社によっては、

【組織のイノベーション】

【サービスのイノベーション】

【輸送のイノベーション】

も含まれるのです。

固定した領域にとらわれず柔軟に

考えていきたい分野ですね。

 

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イノベーティブになる組織作り「AtoF」

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 23 12月 2013 8:08 AM

 

イノベーティブになる組織作り「AtoF」

(フィリップ コトラー氏)

「AtoF」とは、

A)アイデアを思い付く人(アクティベーター)、

B)本当に創造的で刺激的なモノか吟味する人(ブラウザー)、

C)試行可能なコンセプトに変える人(クリエーター)、

D)ビジネスモデルに発展させる人(デベロッパー)、

E)新製品や新事業を立ち上げる能力のある人(エグゼキューター)、

F)資金を供給できる人(ファイナンサー)

の6人。

この6人が組織においてイノベーションを起こすわけです。

偏ってもイノベーションは起こらないわけです。

組織は多様な人材を集めることですが、イノベーションを

起こすには、必要な種類の人材があるということです。

自分の組織に置き換えて照らしあわすことをおすすめします。

 

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