アプローチが変わってきた

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 木曜日 17 5月 2012 7:22 AM

 

クルマ離れが20代で起こっていると

言われています。

 

これは、「クルマをほしがっていないから」という

論調がメインでした。

 

しかし、それだけではなかったのです。

そもそも

「クルマを必要だと感じていない」

という部分が根本にあるのです。

 

そこを取り違えるとマーケティング

アプローチが間違えてしまいます。

 

「ほしいのか」:「ほしくないのか」

ではなく、

「必要か」:「必要でないのか」

 というアプローチが必要なんですね。

 

最初の入り口が

【クルマの必要性】

から訴えること。それが、はずせない

ポイントなのです。

 

このように、顧客の性質、価値観をとらえ

はずせないアプローチを考えることが結果を

出す上では必要なんですね。

 

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