就業者数減少の業界

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 27 3月 2018 7:29 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3380投稿目】

労働力調査の統計データ。

2018年1月分。

 

就業者数は6,562万人で1年前の

前年同月比では92万人の増加。

 

主な産業別の動向を見ると

ほとんどの産業が増加しています。

 

しかし次の産業だけが減少している

のがわかります。

 

・卸売業・小売業:30万人マイナス

・生活関連サービス業・娯楽業:6万人マイナス

 

生活関連サービス業・娯楽業というのは

 

洗濯業〔781〕
理容業〔782〕
美容業〔783〕
一般公衆浴場業〔784〕
その他の公衆浴場業〔785〕
その他の洗濯・理容・美容・浴場業〔789〕

旅行業〔791〕
家事サービス業〔792〕
衣服裁縫修理業〔793〕
物品預り業〔794〕
火葬・墓地管理業〔795〕
冠婚葬祭業〔796〕
他に分類されない生活関連サービス業〔799〕

映画館〔801〕
興行場(別掲を除く)、興行団〔802〕
競輪・競馬等の競走場、競技団〔803〕
スポーツ施設提供業〔804〕
公園、遊園地〔805〕
遊戯場〔806〕
その他の娯楽業〔809〕

 

になります。

具体的に見ると、なんとなく状況が

想像できそうです。

 

こうしたデータを見ながらイメージして

いた内容と違う結果が出ているときは

感覚を入れ替える必要があります。

 

マクロとミクロの視点を行き来する

ことが鋭い感覚を養っていきます。

 

【出典】

労働力調査 http://www.stat.go.jp/info/headline/pdf/201803.pdf#page=2

 

 

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消滅しやすいサービスとは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 6 8月 2015 8:48 AM

 

ビジネスの中でサービス業は、すぐ発展するが

消滅するときは一気になくなるものです。

家具のIKEAがそろそろ通販をしてくるようです。

今まで通販がなかったので、【通販代行】の

サービスを提供するビジネスが存在しています

これが一気になくなるかもしれませんね。

最近、感じたところでいえば、

【iPhone修理】

のサービス。

これもiPhoneの仕様変更によって修理の必要性が

なくなれば、一気に消滅します。

広がる時は一気に広がりますが、減少するときも

一気に消滅するサービスということですね。

こうしたサービスを提供するときには、常に

【撤退時期】

を考えておくべきです。

過剰な在庫を抱えないようにするのも方法ですし

動向を見て、こうなったら撤退をする、と決めて

おくべきでしょうね。

過去を見渡せば、消滅した事例は見つかるはずです。

しかし、伸びている時に撤退を意識する経営者は

少数派というのが事実と言えますね。

 

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