ショッピングサイトで下調べ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 26 8月 2016 8:31 AM

米国のAmazonが自動車のページをオープンしました。

amazon vehicles

とうページです。

実際に自動車を販売するサイトではなく、

自動車の情報サイトとなっています。

各自動車の個別情報を見ることができるわけですね。

どうしてこのようなサイトがオープンされているのか?

他にも自動車サイトは数多くあるのに、ショッピングサイトで

情報だけを出す必要があるのでしょうか?

ある意見では

・顧客の囲い込み

を目的としている、と考えています。

サイト内にとどまってもらう時間を増やし、

サイト内で検索してほしい、ということです。

Amazonにとっては、Googleで検索するくらいなら

うちのサイト内で検索してほしい、ということでしょう。

他の視点で考えてみます。

自動車という商品は、他の商品と違って種類が

多い商品のひとつです。

車種の数ではありません。

同じ車種でも排気量が違う、装備が違う、といった

ように種類が豊富なのです。

そのため、消費者から見れば、探しにくいのです。

数が多すぎて比較しにくい、ともいえます。

現在存在している自動車専門サイトもマニアックな

顧客にとっては情報が豊富で満足度も高いですが

数年に一度、車を買い換える時に情報収集したい

人にとっては、多すぎるのです。

Amazonの自動車ページがこうした悩みを解決してくれる

存在だと感じます。

「簡単に比較できる」

「すぐ価格がわかる」

という欲求だけに絞ったサイトともいえますね。

自動車のように種類が豊富な商品を扱っている

業界にとっては参考になる内容です。

 

【出典】

https://www.amazon.com/b?node=10677469011

http://gigazine.net/news/20160828-amazon-vehicles/

 

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