ストレスに強いのではなく立ち直りが早い

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 14 1月 2013 8:46 AM

 

ビジネスにおいて結果を出している人ほど

マイナス面での影響も強く受けます。

影響を受ける機会も多いです。

【ストレス耐性】

という言葉があります。

ストレスに強いことを示します。

ここで考えたいのは、

「最初からストレスに強い人はいない」

ということです。

そのような人がいれば、それはただの

無神経の一部かもしれません。

では、ストレスに強くなるにはどうするのか?

それは、

「立ち直りが早い」

「マイナスの思考をストップできる」

「マイナス事象を自分の中で解釈できてしまう」

ことにあります。

ストレスの要因にそのまま立ち向かっていくわけでは

ありません。

とらえ方でストレス耐性を上げているわけですね。

これも、訓練でいくらでも強くなります。

現在は、景気も芳しくなく、ストレス負荷がかかる

機会も増えますが、こんな時だからこそ、

立ち直りが早く、次に向かいたいですね。 

 

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緊張の時ほど当たり前ができなくなる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 日曜日 4 3月 2012 11:03 AM

 

人は、極度の緊張にさらされると

当たり前のことが気が付かなかったり

できなくなったりします。

 

例えて言うならば

靴の右左を間違えても気が付かない程度

のことがわからなくなったりします。

 

では、こんな状況でも力を発揮できる人の特徴は、

何でしょうか?

それは、

緊張の場、人から四六時中見られている状況に

いた人は、ストレス耐性が高い傾向にあります。

 

いつも誰かの目を意識しながら仕事をしている

人ほど、負荷に強くなるわけです。

 

日頃の環境のおかげで、予想外の状況に

遭遇しても、慌てることなく、動転することなく

冷静に判断行動できるようになるのです。

 

 自分がどこまで負荷をかけたら、冷静さを

失うのか、客観的に見るようにしましょう。

 そこには、パターンがあるはずです。

特定の条件がそろったときに限界を越える

人もいますので、限界を知っていることは

仕事をするうえでは大事なことだと思います。

 

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