スーパー営業時間短縮からわかる主要顧客層

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 1 3月 2016 8:41 AM

スーパー各社が営業時間を見直しているようです。

営業時間の短縮、24時間営業の見直しです。

売上増をねらって営業時間延長をしていきた経緯が

ありますが、コンビニとの競合、人件費のコスト増から

見直しするようです。

別の視点から見ると、営業時間を延長しても顧客層が

広がらなかった、ともいえます。

スーパーの来客数ピークはお昼頃になっていると

思われます。

これは、人口推移からわかるようにシニア層の増加のためです。

地方のショッピングモールの話しを聞いたところ

14時以降は売上が伸びない、とのこと。

それならば、営業時間を短縮して、コスト低減した方が

利益が残ります。

すべての顧客層をねらって営業することはリスクになる、ということ。

どちらかに絞ることが求められているわけですね。

【出典】
【fjコンサルタンツ 公式サイト】

 

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