ゼロレーティングになりつつある

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 6 1月 2017 8:02 AM

smartphone

ゼロレーティングという用語が出てきています。

ゼロレーティングとは「通信サービスの課金対象

から特定のアプリケーションを除外すること」

となっています。

たとえばLINEモバイルでは、LINEやSNSのデータ

通信料がかかりません。

LINE、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSは

課金からはずすカウントフリープランを出しています。

IoTの分野でも同じようなことが起こりそうです。

京セラコミュニケーションシステムが提供をはじめる

通信ネットワークは年額100円の通信料(最低料金)。

少額のため、エンドユーザーには通信料の請求を

しない商品サービスが提供されるようです。

要するに「通信料込」で提供されるわけです。

AmazonのKindle3Gモデル端末が同じ形態。

3G回線でつながっていますが通信料はかからない。

書籍代の中に含まれる、とされています。

データ通信料が劇的に下がるにつれて

ゼロレーティングの商品サービスが急激に

増えるのは必然ですね。

 

【出典】

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/120900297/122600031/?rt=nocnt

 

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