タブレットをやめた会社と推進する会社

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 18 10月 2015 9:43 AM

 

「うちの社員はタブレットを使い続けるべきでしょうか?」

という質問が出るようになりました。

3年前は、

「使ったほうがいいですか?」

と導入の相談でしたが、今後は、継続するかどうか

というのが焦点ですね。

ICT(情報通信技術)という言葉が先に歩いているので

ツールを持たせたほうが進むのではないかと

思っているわけです。

この議論は各社、状況によって答えがちがいます。

ある会社は、継続せず会社支給をやめました。

ある会社は、今後も積極的に機種変更しながら

進めていくわけです。

ただ、この時に経営者が判断しなければならないのは

『重たいカタログが単にタブレットに変わっただけ』

では意味がない、ということ。

使いこなす、というのは、仕事の効率があがる、とか

成果が増えることを意味します。

しかし、現実は、タブレットを持たせたところで

・メールの返信は遅いまま

・情報共有はされないまま

・成果は変わらない

という時には、要注意ですね。

ICTという名の【パソコン教室:タブレット編】に

なることは避けたいところです。。

パソコン教室が社内で開講されてもさほど

経営の結果が出ないときは、ある点でまちがいが

ありますが、その点は次回お話しします。

 

 

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