需要をつくりだすイノベーションを目指す

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 16 5月 2014 8:08 AM

商品イノベーション

サービス イノベーション

が注目されることが多いです。

しかし、そこには限界があります。

マーケットが広がっている時はそれで

いいのですが、マーケットが現状維持、

縮小している時には効果が薄い。

こんな時は

【ディマンド イノベーション】

が求められる時代です。

ディマンド=需要

をつくりだすことなのです。

「ほしいものがない」

というのがエンドユーザーの本音でしょう。

生活において欠けているものはない。

満たされている、と実感しているのです。

そのため、

「それ、ほしい」

と気付かせることを企業側からつくりだすのです。

 そのためには、エンドユーザーの深層心理を

予測してつくりあげることになるでしょう。

商品にこだわらず、サービスにこだわらず

需要という視点でビジネスを見直すことになります。

 

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