締切り感覚を持てる人と持てない人

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 20 11月 2014 8:28 AM

 締切りのことを「デッドライン」と

呼ばれています。

このデッドラインの感覚がその人の

仕事レベルをあらわしているとも言えます。

仕事のできる人ほど、「締切りを守る」。

できない人ほど、言い訳しながら「先延ばし」にする。

それだけではありません。

仕事ができる人は、締切りをその都度、楽しんで

取り組んでいる。

ギリギリまで考え、修正し、つくりあげていく

プロセスを楽しんでいるのです。

締切り間際にできあがった、「達成感」に浸ることを

忘れていません。

そのため、仕事が毎回、「楽しい」ものになっていくのです。

「すっきりした感覚」とも言えるでしょう。

先延ばしにされる方は、常に逆。

仕事も楽しくなく、達成感もない。

どちらかといえば、常に不完全燃焼。

こうした違いを体感するためにも、自分の中に

締切りを設けて取り組むことだと感じます。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

デッドラインは越えるか越えないかだけ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 土曜日 24 3月 2012 9:48 AM

 

経営には指標が必要です。

指標がその会社のレベルを形成します。

 

ある会議で

「損益分岐点をデッドラインとしています。

現在の達成率は92%です」

という報告を聞きました。

 

「ちょっと間違っているのでは?」

と感じ質問をしたのです。

 

なぜなら、

「デッドラインは、越えるか越えないかだけ。

達成率は100%以上と0%しかない。

99%以下は0%と同じ。」

 という考えがあるからです。

 

目標設定がデッドラインならば

必ず100%以上でなければならないのです。

 

「100%以上か、それ以外は0%しかない」

という表現で社内の基準を設定しなければ

90%達成だからいいだろう

という雰囲気をつくりかねません。

 

こんなところから経営の優先順位を設定

したいものです。 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/