2%以内に入ること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 6 2月 2015 8:11 AM

 

トップクラスとは、何%以内に入ることなのか?

それは、通常

『2%以内』

となります。

そこに入る時、十分な結果を得ることができます。

それが継続します。

事例はいくつもありますが、先日もLINEのスタンプの

結果を見ていて同じことを感じました。

スタンプ1セットあたりの販売額比率。

トップクラスは200万円以上の売上を出しています。

そのシェアが1.7%。

100万円〜200万円が1.5%。

となっています。

逆は、

1万円〜10万円:37.9%

1万円以下:44.5%

となっていて、半数が1万円以下、8割が10万円以下

となっていますね。

こうした分布を大枠でつかみながら見ていくと

法則に気が付くことがあります。

 

『出典』

http://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2014/799

 

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トップの重圧とプレッシャー

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 24 3月 2013 8:52 AM

 

トップの重圧、プレッシャーは社内の

NO2でも理解できない、

と言われています。

それほど、孤独な戦いなのかもしれません。

この時期、大手企業は、決算月になる会社も多く、

トップ交代のニュースが流れます。

任期満了前での退任や、若手経営者と呼ばれる方も

業績の責任を取って退任される、というニュースも

目につきます。

ある経営者のことが記事に出ていましたが

「数字のプレッシャーから体調を崩し、退任を決意」

したと書かれてありました。

トップは100%全責任を問われます。

◆何を行動しても

◆何を言っても

必ず反対意見、指摘、批判が出てくるのです。

この重圧は、トップになったことのある人しか

わからないかもしれません。

 【後ろに後がいない】

状況にならないと、その恐さを感じないのでしょう。

強気な発言の経営者の方でも、

「月に1回は寝られない日がある。将来不安で」

と言われる方もいました。

このようなプレッシャーに1人で向かい合うのが

トップの仕事、と言えます。

 

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