ビジネスとアート

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 17 3月 2018 7:04 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3370投稿目】

ビジネスとアート、一見相容れない

分野に見えます。

 

それが今後は違った展開を見せています。

 

ビジネスとアート

が融合される時代になると言われています。

 

ビジネスにもアートの要素が求められる

ようになるという予測です。

 

課題解決にもデザイン思考が取り入れられる

ようになっているのもそのひとつでしょう。

 

審美眼と呼ばれる能力が経営にも求められる

ということです。

(審美眼:美を識別する、見極める能力)

 

いきなりアートと言われても馴染みが

少ない場合は、鑑賞する環境から準備

するのもひとつの方法です。

 

Googleが世界中のアート作品を閲覧できる

サイトをつくっています。

Google Cultural Institute

 

絵画だけでなくアート作品、博物館

収蔵品、文化財等まで網羅しています。

ズーム機能があるので絵画などは

画家の筆使いまで見ることが可能。

大型液晶に映し出すこともできます。

 

ということは、家の中で世界中の

芸術、美術を鑑賞できる環境が

構築できるのです。

 

こうして眼にする機会を増やしながら

アートを楽しみながらビジネスとの

接点を養っていくことが結局のところ

経営の力を増進させることになる

ということです。

 

 

【出典】

https://artsandculture.google.com/

 

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