マース(MaaS)とは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 25 3月 2017 8:03 AM

マース(MaaS)とは、

モビリティー・アズ・ア・サービス

の略。

広い概念の言葉なので理解しにくいが

ドア・トゥ・ドアの移動サービス全体を指す概念

となる。

実際、マースのサービスがフィンランドのヘルシンキで

はじまった。

サービス名はウィム(Whim)

サービス内容は、定額料金

・バス

・電車、地下鉄

・レンタカー

・タクシー

など、あらゆる移動手段が利用できる。

月額は、コース分けされており

・89ユーロ(約10,680円)

・249ユーロ(約29,880円)

・389ユーロ(約46,680円)

の3種類。

利用者は、スマホで行き先を検索。

ルートがいくつか示されるので

その中から選択するとチケット

発行されるしくみ。

待ち時間なくスムーズに移動ができ

その場で支払いする必要もなくなる。

このように移動手段、移動方法は

境界線がなくなりシームレスになっていく。

利用者は、きまぐれ(whim)にストレスなく

移動する世の中になることを覚えておきたい。

 

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14301330R20C17A3000000/

http://techable.jp/archives/51656

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
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図書館で本を借りると作家に印税が支払われるフィンランド

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 28 9月 2016 9:15 AM

フィンランドでは、

図書館で本を借りると作家に

1冊あたり15円の印税が支払われる。

これは、作家を育てるため、守るための

制度にあたります。

日本には、このような制度はありません。

日本では、図書館で同じ書籍が複数冊

置かれることがあります。(ベストセラー本)

これでは、書店で本も売れませんし

作家に印税も入りません。

若手の作家が育ちにくい環境といえます。

作家を育てるには時間と費用がかかるものです。

絵画、音楽でも同様。

育成し維持する制度がなければ廃れるだけです。

このフィンランドの取り組みは、その点で有効だと

感じます。

図書館で読まれた書籍に印税を支払うことは

導入すべき、と感じました。

 

 

【出典】

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/24/finland-library_n_12165616.html

 

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