経営統合とブランド統合

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 31 1月 2015 8:10 AM

 

企業は他社を買収すると『社名変更』することが

日本では多い。

経営統合とブランド統合を同時に行う形式。

海外では、経営は統合するが、ブランドは別々のまま、

という事例もある。

わかりやすいところでいえば、

LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン』社。

ルイ・ヴィトンとヘネシー販売をしていたモエ・ヘネシーが

合併した会社。

経営は統合されたが、参加のブランド(約60)は統合されていない。

まわりの人に確認したことがあるが、ブランドは

知っていても、同じ会社だとは知らないケースが多い。

例えば時計だと

タグ・ホイヤー、ゼニス、ウブロ・・・。

ファッションだと

ルイ・ヴィトン、ディオール、ケンゾー、フェンディ、ジバンシー・・・。

こうした経営の意図の違いを理解して、自分たちの

経営展開に活かすことが大切ですね。

ブランドを別々にするメリットも今後は大きいです。

 

【出典】

http://ja.wikipedia.org/wiki/LVMH

 

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