ブランド品は無理でも◯◯は手が届く

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 24 7月 2017 8:46 AM

スイーツを買う顧客が増えている。

最近消費が増えている商品のうちのひとつが

「菓子」である。

世代にとらわれず、すべての世代で増加

しているのが菓子なのである。

贈り物が増えているわけではない。

あくまでも自分用なのだ。

その心は、ブランド品では手が出せないが

スイーツなら高級品を買うことができるから

である。

こうした消費傾向は他のジャンルでも目立ちます。

 

 

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGD03H4F_T20C17A7NN1000/

 

 

【3冊目の著書 】

目次をご覧になりたい方はこちらから。
  http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/activity/books/z-pdca/
「制作過程について」ブログに書いております。
  https://goo.gl/2dxJXb

書店の在庫状況はこちらからご確認ください。

  goo.gl/HAPBVn (紀伊国屋)

  goo.gl/cDxzwM (丸善 ジュンク堂 文教堂)

  https://goo.gl/V51AYZ (三省堂書店)

  https://goo.gl/TJf6RF  (旭屋書店)

著者プロフィールにつきましては

  https://goo.gl/Crenmz

読者レビューページは下記になります。

  https://goo.gl/WvKg9m

◆Facebookページ

  https://www.facebook.com/fujiwaratakeyoshi.jp/

——————————-

【fjコンサルタンツ メールマガジン】

週1回程度の不定期通信。無料。
経営に関する視点を幅広いジャンルの中から厳選して配信いたします。

http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/contact/mailmagazine/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

話題になることと売れることは違う

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 23 6月 2017 7:10 AM

小売業販売の統計データを取り上げます。

リーマンショック以降、右肩上がりで

リーマン前の水準を越えて来ました。

しかし、ここに来て減速。

インバウンドが減少したと分析している

人もいますが、それだけでしょうか。

景気が良くなっても消費に対する目は

厳しいものがあります。

不景気の時期に

適正価格を見極める目を持った人が

増えたともいえます。

そのため付加価値をつけて販売する領域が

伸び悩んでいるのではないでしょうか。

もともとブランド価値がある商品は

販売好調ですが新たに価値を付加して

販売するには厳しいものがあります。

商品価値を消費者がどのようにとらえて

いるのかを販売する側は見極める必要が

あるでしょう。

商品が話題になることと売れることは

違うということです。

 

 

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

ブランドは上から下へ動くことはできるが、下から上へ動くことはない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 20 5月 2014 7:54 AM

 

ブランド構築の法則の中に

ブランドは上から下へ動くことはできるが、

 下から上へ動くことはない」

というのがあります。

下から上へ動くことはない、というのは

 的を得た表現です。

安価なブランドで認識されたものが

上の高価なブランドへと移動することがない、

ということ。

こうした原則を踏まえて戦略を練る必要がありますね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

デザインだけでなく言葉もあわせて

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 27 8月 2013 7:14 AM

 

【ブランドを築く】

とひと言で言えば簡単ですが

これを浸透させるにはプロセスが必要です。

ブランディングと言えば

ロゴをつくり

Webやリーフレットのデザイン性を向上

させたりします。

 しかし、それだけではモノ足りません。

時には、

【言葉の力】

に注力する必要があるのです。

言葉は、

「雰囲気をつくり」

「心に響く」

からです。

「ペンは剣よりも強し」

ということわざがあるくらいですので

言葉を極めていくことも社内で進めて

いくべきでしょう。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

ブランドは結果であり広報戦略ではない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 20 6月 2013 8:37 AM

 

ブランドというと誤解されている側面があります。

「ブランドというのは、広く認知されていること」

というのが誤解されている一面です。

結果的には、広く認知されるようになったのは事実ですが

「広く認知されればブランドになる」

わけではないのです。

なぜなら、ブランドとなった企業、製品は

「高い品質」

という結果を提供しています。

言い換えれば

【ブランドは結果】

ということになるのです。

顧客に世の中に満足や結果をもたらす内容で

あるからブランドになっていったとも言えます。

この点を誤解せず、ブランド構築を歩んで

いきたいですね。 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

ブランディング文章術

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 14 6月 2013 7:22 AM

 

付加価値を発生させるためには、

【どのように見られるのか】

ということを視野からはずすわけには

いきません。

そんな時に、ブランディングとして

「デザイン」「ロゴ」

にこだわることもステップです。

ただ、それだけでは不十分だと感じていました。

統一感がない、というか、違和感・不自然さが

漂っていることがあるのです。

その原因が、ブランドから発せられる

【文章】

にカギがあるわけですね。

ブランドから発信される内容、雰囲気がブランドの

構築に強烈な印象を残すのです。

企業であれば、印刷物、Web、ブログ、SNSなど

すべてが対象になってしまいます。

そこまでやらなければ、到達しない領域なのですね。

時間がかかる。

だからブランドなのかもしれません。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

機能的価値と情緒的価値の掛け合わせ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促 | 木曜日 24 5月 2012 6:05 AM

 

ブランド価値を測定するときに

活用する指標として 

【機能的価値】と【情緒的価値】

の2軸で考えることがあります。

 

機能的価値とは、商品の機能性を評価します。

日本のメーカーが得意なところです。

ここに偏ると新しい機能ばかり盛り込んだ

商品がリリースされることになります。

 

その一方で、情緒的価値とは、

広告やデザインを含めた商品以外の価値の

ことを言います。

製品に付随する情報も情緒的価値の範疇に

入ります。

 

事例としては、携帯電話の進化がわかりやすい。

最初は、機能性を追い求め、どんどん新しい

機能を追加していきました。

その後、使い切れない機能と携帯電話自体の

サイズが厚くなっていったのです。

 

機能的価値が限界に来た時に、情緒的価値へ

移行していきました。

いつのまにか、【スリム】な携帯電話が

カッコいい

と言われるように持っていったのです。

 

このように、製品は、機能的価値で飽和したら

情緒的価値に移行するのです。

自動車しかり、家電しかり、日本では、ほとんどの

業界でこの現象が起こっています。

 

デザイン志向に各企業が傾いているのは、

自然な流れだと思います。

 こういった機能的、情緒的価値で一度自社製品を

見直すのもひとつの方法です。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/
1 / 212