マース(MaaS)とは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 25 3月 2017 8:03 AM

マース(MaaS)とは、

モビリティー・アズ・ア・サービス

の略。

広い概念の言葉なので理解しにくいが

ドア・トゥ・ドアの移動サービス全体を指す概念

となる。

実際、マースのサービスがフィンランドのヘルシンキで

はじまった。

サービス名はウィム(Whim)

サービス内容は、定額料金

・バス

・電車、地下鉄

・レンタカー

・タクシー

など、あらゆる移動手段が利用できる。

月額は、コース分けされており

・89ユーロ(約10,680円)

・249ユーロ(約29,880円)

・389ユーロ(約46,680円)

の3種類。

利用者は、スマホで行き先を検索。

ルートがいくつか示されるので

その中から選択するとチケット

発行されるしくみ。

待ち時間なくスムーズに移動ができ

その場で支払いする必要もなくなる。

このように移動手段、移動方法は

境界線がなくなりシームレスになっていく。

利用者は、きまぐれ(whim)にストレスなく

移動する世の中になることを覚えておきたい。

 

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14301330R20C17A3000000/

http://techable.jp/archives/51656

 

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