裏の影響力とは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 7 8月 2017 5:45 AM

 

社員の中で不満があるだけでなく

「まわりにも不満をまきちらす」

社員の存在がクローズアップされて

います。

というのも「不満まきちらし」社員の

割合が多いことと、影響力があるので

会社にとってダメージが発生するからです。

ある会社では、とある先輩と仲良くしている

若手社員が次々と辞めていきました。

しかも会社に不満を持って辞めていったのです。

何が原因なのか探ってみると仲の良い先輩が

会社の外で「不満をまきちらして」いたのです。

会社の不満、経営の不満などきりがありません。

それを毎日のように聞かされていた若手は

将来性に疑問を持ち始め、結局のところ

辞めてしまったわけです。

しかも1人や2人ではなかったので会社にとっては

大きなダメージです。

しかも不満まきちらし社員である先輩は

今だに社内に残っています。

自分の不満をまきちらしておいて

辞めるのは自分ではない。

この矛盾が経営の現場なのかもしれません。

 

 

 

 

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細かい受注を重ねています、で大丈夫か?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 13 6月 2013 8:33 AM

ベテラン営業さんの

「目標数字に不足している状態です。

なので、細かいものでも受注に走っています」

という発言がありました。

目標に対して不足している金額が少額であれば

それでもいいですが、このベテラン営業さんは

 大きく乖離している状態。

行動している、結果も出ていないわけではない、

というアピールは大切ですが、ベテランが発言する

内容ではありませんね。

目標との大きな乖離は、小手先では埋まりません。

ある程度の規模のしかけが必要です。

狙いも定めなければ到達するわけがありません。

そこが思い浮かばないと、

[目先の受注にはしる】

傾向にありますね。

少し戻った地点から見直して、再設計させる

必要があります。

特にベテランの方は、過去の成功体験がジャマをしますので。

 

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ベテランは独自で判断し報告しない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 12 9月 2012 6:04 AM

 

仕事においてベテランの方ほど大きなミスを

犯します。

しかも、正確な報告がないので、ミス対処が遅れる

ことば多々あるのです。

先日も、ありました。

ベテラン営業マンの報告に脚色があったのです。

「お客様は、・・・・と言っていました」

という内容に自分の解釈が加わっていたのです。

そのため、お客様の意図が見えず、会社側の

対応がずれてしまいました。

報告は、

【事実のみ】

を伝えることです。

ベテランになるほど、事実に脚色したがるのです。

これを見抜き、対処するのがリーダーの役目のひとつ。

正確な事実把握が求められるのです。

ベテランだから問題ない、

のではなく、

ベテランだからこそ、

正確に仕事をすることが必要なのです。

 

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ハードルが上がっていることに気が付かせる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 木曜日 23 2月 2012 9:19 AM

 

なかなか人は認めたがらないものです。

毎日の仕事が過去からの延長だと感じて

いる人が多すぎる。

だから、気が付かないことも出てくるのです。

 

人は、思い込み、経験によって

【見えない部分】

をつくりだしてしまう。

 

今までこうだったから、

絶対こうなのです

と言う人ほど、その傾向が強い。

 

今までは、そうだったが、

これからもそれが続く根拠は

ありますか?

 

と自問自答していきたいですね。

 

ベテランほど、罠に陥りやすく

大きな失敗をする時代になってきました。

 

そこで理解してもらいたい部分が

【マーケット縮小によってハードルが上がっていること】

なのです。

 

ハードルとは、自分たちの提供している

商品サービス、技術の合格ラインのこと。

これが、外的要因で勝手に上がってしまって

いるのです。

 

顧客と毎日のように話していても

思い込みによって、ハードルの上昇を

感じていない人もいるのです。

 

だからこそ、外からの視点でハードルの

位置を理解させることなのです。

そこからが、スタートの人もいるのです。

 

 

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