でも最初にマニュアルがある方がいい

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 7 11月 2012 9:01 AM

 

 会社の業務は千差万別なのでマニュアルを

作成したところで、当てはまらない、という

意見があります。

その一方で、マニュアルがないと基準がないので

レベルがバラバラになってしまう、という一面も

出てきます。

では、どの優先で進めればいいのでしょうか。

最初に行うのが、業務の棚卸し。

製造業では、工程がありますから、業務の棚卸しを

していることが多いです。

しかし、営業職、事務職などは、対応がその都度

違うため、マニュアル化しにくい、と言われています。

しかし、一度、業務を見直し、

【基本形】

をつくらなければ、どの深さ、どの細かさで仕事を

していいのかわかりません。

その基本形をマニュアルと思えばいいのです。

マニュアル通りにする、ということではなく、

マニュアルが基準値ですよ、ということなのです。

 そうすれば、社員の仕事態度、勤怠状況、仕事への

集中度、繊細さが揃ってくるはずです。

マニュアル作成は膨大な作業が必要ですが、

こうした社内のレベル統一のためには、必須だと

思いますので取り組んでみるべきでしょう。

 

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マニュアルの暗記法

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 土曜日 14 4月 2012 11:17 AM

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会社にはマニュアルが存在しています。

文章になっているものもありますが

口頭で伝承されているマニュアルもあります。

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それを覚える立場の人は次の点に意識を

持てば、暗記することが半減します。

いや、1/3になるかもしれませんね。

暗記には、優先順位があるわけです。

それは、

1)全体から把握する

2)分割して見出しをつける

3)それぞれの見出しごとに詳細項目を

箇条書きにしていく

の3つです。

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特に2)の見出しを10回から20回、

繰り返します。

最初は、資料を見て声に出す。

次は、何も見ないで繰り返す。

そうすると、全体像が自分の手の中に

入ったような気分になるのです。

ここが重要。

全体がつかめたら、人には動機が発生するのです。

全体がここまでなら、できる

と自然な感覚が持てるのです。

あとは、詳細についても同じように

繰り返して覚えるだけ。

たったそれだけです。

そうすれば、時間効率は飛躍的に上がるのです。

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