1%の確率しかないのにチャレンジできる精神

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画 | 金曜日 4 5月 2012 8:02 AM

 

 ビジネスにおいては

【1%の確率で実現する】

ことは確率の高いことかもしれません。

 

ビジネスモデル、ビジネスドメインを

確固たるものにするには1%より低い

ところで取り組まなければならないのです。

 

しかし、現実を見ると

1%の確率

とわかった瞬間に続かなくなる人が多い。

 

これでは、実現できる能力を持っていても

ゴールに到着しない。

もったいないことです。

 

1%ならば100回やればいい。

1日1回ならば3ヶ月で到達。

0.1%ならば1000回。

1日1回で3年で到達。

 

ただ、それだけのことです。

やればやっただけ確実にゴールとの

距離が縮まっていくのでこれほど

楽なことはありません。

 

正しい決断と判断を連続させることにより

思い描いたところへ確実に到達するのです。

 

 そこには、小さな失敗はありますが

大きな間違いはありません。

そんな原則を知って経営の優先を考えれば

結果をデザインすることも可能なのです。

GWの間に考え直したい部分です。

 

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ビジネスの発想は常に少数派

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 1 5月 2012 11:16 AM

 

 ビジネスの発想は常に小数派になること。

例えば、

業界が開放的、オープンな仕組みであるならば

【縛りのあるビジネスモデル】

を考えてみる。

 

逆に業界が限定的、縛りのある仕組みであるならば

【オープン化のビジネスモデル】

で考えてみることです。

 

決して、他社を見て同じことをやろうとしないこと。

同じことをやって上手くいくことは最近は少ない。

それより、逆に発想から顧客に響く内容を形成する

ことです。

 

事例をあげますと

アップルの成功は、限定的な世界をつくりあげたことに

よります。

それまで音楽プレイヤー、パソコンはオープンな世界でした。

規格に準じればどんなメーカーのものでも繋げられる、

取り込めるものだったのです。

アップルはあえて、逆行したのです。

iPodはiTunesとセットで、しかもそれしか繋げられない。

iPhone、iPadもしかり。

その中で完結させているのです。

iPhone、iPadは、Flashも捨ててしまいました。

ここまで限定的に絞る製品は他にありません。

単に絞っただけ、ととらえるのではなく、

その業界の特徴から、どうしてアップルが限定戦略を

選択したのかを考えるべきなのです。

 

自分の業界を見て、どちらに舵をきっていくのかが

事業の創造となるのです。

 

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