ブームが終わったのか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 27 2月 2017 8:20 AM

「市民マラソン バブル崩壊」という

記事が出ていました。

東日本大震災後に急伸したマラソンブーム。

5年以上が経ち、日本も景気がその時よりは

良くなっています。

そのため、ランナー人口はピークを過ぎ

減少傾向に入りました。

しかしマラソン大会は増え続けているため

参加人数が減少する大会が出始めているのです。

市場の動きとして覚えておいてほしいのは、

・急伸する

という状態です。

たとえば、30年前からマラソン大会は存在していました。

増えることもなく、減ることもなく開催され

続けていたはずです。

それが急伸しマーケットが拡大したため、

異変が起こるのです。

・急伸したマーケットはスタート地点に戻る

ともいわれています。

ピークを超え、減少するのは自然の流れ。

5年かけて拡大したマラソンは5年かけて

縮小するのでしょう。

 

 

 

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12775770Q7A210C1000000/

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

長時間マラソン会議の意味

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類,第5章実行,第6章進捗会議,第7章自立型経営 | 日曜日 26 2月 2012 10:29 AM

会社の規模にもよりますが
中には会議が一日で10時間にも
及ぶ時があります。

無駄と言われればそうですが
中には長時間による話し合いが
必要な段階の会社があることも事実。

先日も1日で3つの会議を行い
合計9時間近くになりました。

おそらく
自立的に組織が動いていれば
三時間で終わる内容です。

では、そんなに何をやっていたのか?

リーダー会議では、結果報告を
している時に、
「部下指導の仕方」
をレクチャーする必要を感じ
そこからミニ研修を実施。

どうして自分たちのチームを
動かすことができないのか
実感してもらいながら
手法を伝えました。

営業の会議では、顧客に動いて
もらうためのトークが弱いため
これも実践的指導をしました。

ただ教えるのではなく、自分たちの
トークレベルを実感してから教えて
いくので、時間がかかるのです。

ただ正解を教えるのであれば
短時間ですみますがそれでは
何の解決にもなりません。

暗記してそれを使えば結果が出ることは
ほとんどないからです。

また、本人たちが自力で結果を
出し続けることもできるように
なりません。

会社の経営は、結果を出すことが
すべてですが、他にも重要な優先事項が
自力で結果を出し続けることなのです。

たまたまという偶然だけでなく
再現性を持ってある一定以上の
結果が出ることなのです。

そのために少し遠まわりに
見えることでも取り組むことが
あることだけ理解しておいてください。

 

【気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/