後付けマーケット 事例:建機

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 16 2月 2017 8:01 AM

 

先日のブログ

後付けマーケットが広がる

で自動車の衝突防止装置のことを

取り上げました。

他業界にもないのかと見ていたところ

・建機に後付けICT

が眼に入りました。

土木は今後大きく変化する業界のひとつです。

というのも、今まで10年、20年間変化が

乏しかったからです。

ひとつには、建設機械の半自動化。

これによって生産性が大きく上がります。

ただ、自動化が装備されているICT建機新車を

購入するのは大きな投資が必要。

そのため、現在使っている建機に後付けできる製品が

出てくるのです。

このマーケットは、予想以上に大きい。

しかも一気に広まりそうです。

 

 

【出典】

建機ICT化 https://www.kojoh.co.jp/case/index02.html

 

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

無料会員を取り込む流れを新しくつくる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 11 12月 2013 7:45 AM

 

evernoteがはじめた通販、evernote market。

evernoteと連動できる関連機器、文具を販売し始めた。

https://www.evernote.com/market

なぜ、アナログなものを販売するのか?

という疑問を持たれていたはず。しかし、結果は

ちがいました。

買っている人の割合は、有料会員49%、無料会員51%。

無料会員を有料へと取り込む新しい流れとなったのです。

1ヶ月で100万ドルの売上達成。

evernoteとしては、最速の売上スピード。

新しい導線に成功したわけですね。

 

【出典】

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131211/524142/?top_nhl

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
(Google+)http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

新規参入のパターン

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 17 2月 2013 8:19 AM

 

新規市場が開拓される場合があります。

最近は、ネットによる新サービスが大きなマーケットに

なることも多いですね。

たとえば、クックパッド。

レシピサイトという新たな市場を創設。

食料品メーカーにとってなくてはならないサイトに

なってしまいました。

情報が集約されているからですね。

クックパッドの後には、同じようなサービスサイトが

一気に参入。

2番手、3番手は、激しいシェア争いをしなければならないため

高いコストがかかるでしょう。

その次に、来るのが専門特化型。

食事制限をしなければならない人たち向けの「クックドック」という

サイトもできているようです。

対象とする人を集中し、限られたマーケットでシェアを確保する

手法です。

このように、マーケットの段階に応じて、参入する手法が

変わります。

マーケットがどの段階なのか、見極めが大事ですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

マーケットは広がらないが増える部分がある

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 29 5月 2012 5:56 AM

 

日本は人口減少によりマーケットが小さくなって

いますが、ただ単に小さくなるわけではありません。

 

その中でも、マーケットが増える業界があるのです。

それは、隣接マーケットが移行してくる時です。

たとえば、自動車。

自動車は所有するという前提で台数が増加してきました。

それが、減少し始めています。

買い替えサイクルが伸び、所有する自動車サイズも

小型化しています。

また、所有という前提も都心部では、カーシェアという

レンタル概念に移行しつつあります。

そのため、自動車販売のマーケットがレンタルの方へ

移行してしまうのです。

任天堂の市場がスマートフォン、タブレットに移行したり、

居酒屋の市場が家飲みに移行し、スーパー、コンビニなどの

小売りが伸びたり。

この動きがはやく、チェックを怠ることができません。

今後は、このような移行の動きを予測することが

企業の生命線にもなりそうです。 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

寡占されている業界ってどこ?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第4章経営計画 | 金曜日 13 1月 2012 11:18 AM

 

ビジネスをひらめいた時、

「これなら売れる!」

と叫んでしまいますが、翌日くらいには

マーケットリサーチをしたいところです。

冷静に。

 

このマーケットリサーチは、業界によって

リサーチの難易度

がちがっています。

 

簡単にわかる業界もあれば、なかなか

情報が出てこないところもあるのです。

 

たとえば、自動車などは、ナンバー登録が

必要なので、登録台数が公に発表されて

います。

しかも、メーカー別台数までわかります。

 

その他にも、小売業や飲食など、日頃から

顧客として接している業界は比較的わかりやすい

ですね。

 

わかりにくいのが、B to Bと呼ばれる法人対法人

商売です。

 

通常は、業界専門の情報を調べていくのが

基本ですが、ここでは、他に参考になる

情報をあげておきます。

 

公正取引委員会発表、業界ごとの

上位3社のシェア率。

 http://goo.gl/zdZI

 

あらためて見直してみますと

ほとんどの業界が

【3社で80%】

を占めていることがわかります。

80%以下で目についたところは

コーヒー

発光ダイオード

化粧品

タイル

扇風機

生命保険業

旅行業

(出荷ベース)

 

 上位3社のシェアが低いということは、

【参入しやすい】

業界であることが想像できますし、

【業界の約束事】

も固まっていない場合が多い、ということです。

 

マーケットリサーチに話を戻せば

上位3社で80%以上の業界ならば、その3社を

徹底的に調べれば、リサーチ作業のほとんどは

終わってしまいますね。

 

業界特有の

商取引習慣

流通ルートの流れ

価格設定の歴史

値引き幅

などをリサーチしながら、業界へ自分たちの

ビジネスを打って出るか判断していくことに

なるのです。

 

【気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/