意識してください・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 21 12月 2017 9:39 AM

あるミーティングでリーダーの方が

「意識してください・・・」

と徹底を促していました。

正しい指示に見えますが、結局のところ

具体性に欠ける指示になります。

おそらく来月に振り返りをすると

「進んでいません」

「突発性のことが起こり・・・」

といった報告がなされることは今から

予想できます。

仕事は結果の数値で評価される一種の

ゲームです。

一種のスポーツともいえます。

別に難しく考える必要はありません。

1年間という試合時間の中でいかに

売上利益というスコアを競い合うかだけ

なのです。

ゲームやスポーツだと思えば、戦略や

戦術も今より詳細になるはずです。

時には、素早い判断が優先されることも

あるでしょう。

ただ、毎年ゼロからスタートして

1年間という制限時間の中でスコアを

出すだけなのです。

意識して下さい、というあいまいな表現で

チームが動くはずもありません。

詳細に、具体的に話しができるか、という

ことだけです。

 

 

 

 

ベテランがそんな報告する?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 22 4月 2017 8:34 AM

営業会議でのはなしです。

案件一覧表において

・受注確率20%

と表記しているベテランがいました。

それを見た他のメンバーが

「失笑」

したそうです。

たしかに、そうなるわけで、

「受注確率20%で見込み案件ですか?」

というのがまわりの人の感覚です。

よくもそんな内容で報告しますね、というのが

本音のところでしょう。

日頃は、ベテラン風を吹かしているようです。

そのギャップが出るようですね。

人は、

「だれから言われたいのか」

を敏感に感じる性質があります。

スポーツだと上手な人に教わりたい、

アドバイスをもらいたい、と感じるのと同じで

仕事でも成績の良い人からアドバイスを

もらいたいと思うものです。

成績がいまいちなときは、黙っていたほうが

いいのですが、なぜか時間があまっているので

まわりに説教しがちなんです。

そうそう、思い当たることがあります、と

よく言われる内容です。

 

 

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この商品いくつ売るの?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 22 11月 2012 9:39 AM

 

先日の営業ミーティング。

新商品が出るので販促を打ち合せ中。

そこで

「目標は、いくつにしますか?」

と。

30?

300?

3000?

議論は低調な感じで、積極的な人は

だれも出てきません。

それはそうですよね。

言い出せば、責任が生じますから。

そこで、そもそもの市場規模を調べてみました。

そうすると、顧客は数十万人もいることが判明。

だとすれば、

「300くらい売れるんじゃない?」

「いや、3000くらいいけるかも。」

と活発になったのです。

見える範囲が広がれば、思考も広がる。

単純なことですが、見落とせない部分ですね。

 

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長時間マラソン会議の意味

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類,第5章実行,第6章進捗会議,第7章自立型経営 | 日曜日 26 2月 2012 10:29 AM

会社の規模にもよりますが
中には会議が一日で10時間にも
及ぶ時があります。

無駄と言われればそうですが
中には長時間による話し合いが
必要な段階の会社があることも事実。

先日も1日で3つの会議を行い
合計9時間近くになりました。

おそらく
自立的に組織が動いていれば
三時間で終わる内容です。

では、そんなに何をやっていたのか?

リーダー会議では、結果報告を
している時に、
「部下指導の仕方」
をレクチャーする必要を感じ
そこからミニ研修を実施。

どうして自分たちのチームを
動かすことができないのか
実感してもらいながら
手法を伝えました。

営業の会議では、顧客に動いて
もらうためのトークが弱いため
これも実践的指導をしました。

ただ教えるのではなく、自分たちの
トークレベルを実感してから教えて
いくので、時間がかかるのです。

ただ正解を教えるのであれば
短時間ですみますがそれでは
何の解決にもなりません。

暗記してそれを使えば結果が出ることは
ほとんどないからです。

また、本人たちが自力で結果を
出し続けることもできるように
なりません。

会社の経営は、結果を出すことが
すべてですが、他にも重要な優先事項が
自力で結果を出し続けることなのです。

たまたまという偶然だけでなく
再現性を持ってある一定以上の
結果が出ることなのです。

そのために少し遠まわりに
見えることでも取り組むことが
あることだけ理解しておいてください。

 

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とにかく失敗してくれ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 木曜日 26 1月 2012 4:55 PM

 

 「とにかく、失敗してくれ」

と声を荒げたことがあります。

「何もしないこと」

の怖さを知っているからこそ、

失敗しながらでも前に進んで

もらわないといけないのです。

減点主義で育ってきた人ほど

失敗に対する嫌悪感が極端。

失敗しない価値観にとらわれています。

現在は、三ヶ月毎に世の中が変化し

顧客、競合他社も変わってしまうのです。

そんな時に、怖がっていてどうする?

だからこそ、

「とにかく、失敗しようよ」

と小さな失敗から経験させてしまう。

成功体験といっても最初から成功

するわけではない。

失敗の積み重ねから、たまたま成功が

発生するだけ。

現実は、そんなものでいいと思ってます。

かっこ良くはいかない。

そんなストーリーには、ならないものです。

 

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