ムダが見直されている

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画,第5章実行 | 火曜日 12 6月 2012 8:20 AM

 

「ムダなことをするな」という効率主義から

「ムダなことからヒントがある」という流れに

変わりつつあります。

 

この流れの要因はなぜでしょうか。

 

私の解釈は、

「ムダと言われる部分に基礎が形成される」

と考えています。

効率は、基礎、基本があってこそ、向上します。

基礎、基本がないのに、効率を求めるのは

おかしなことです。

 

たとえば、顧客との接客商談も

人間関係という基礎

があってこそ信用が生まれ、信頼されるのです。

人間関係の基礎が形成されるには、人によって

かかる時間がちがいます。

その時間を短縮させることは不可能です。

 

効率主義では、すべての時間を短くすることを

考えてしまいがち。

そうではなく、可能なところと、そうでない部分を

見極めるべきなのです。

 

まわりから見てムダであっても、大事な部分が

形成されていることがあります。

見落としたくないところです。 

 

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特に進まない時はムダを省く

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 土曜日 18 2月 2012 10:58 AM

様々な手を打って経営を進めるときに

思うように進まない時が出てきます。

 

先日もこんなことがありました。

「計画を立て、todoリストもつくり

スケジュール表まで落としこみを

していたのに。

まったく進んでないのです。」

 

準備は完璧。

しかし、現実は動こうともしない。

こんなことは、経営の現場でよく起こります。

 

そんなときに、

対処療法を行うことは、もぐら叩きに

なりかねません。

更に計画をがんじがらめに固めて

しまったり、さらにチェックを増やして

しまうことです。

 

ここは、バランスを取る必要があるので

細かさの追求と同時並行で

【ムダを取り除いていく】

ことなのです。

 

ムダを省くことは、チェック体制が甘くなる

という恐れを感じますがそんなことはありません。

チェックするということは、

ポイントをついてチェックする

ことがもっとも大切なこと。

 

だからこそ、チェックの中に、あまり意味がなかった

ものを思い切って省いていくことです。

 

新しい仕組みやチェックを取り入れるときに

【ムダを取り除いてあげること】

も大事なことなのですね。

 

特に行き詰まり感が出てきた時ほど

このムダ取りを優先事項として実行

してみてください。

 

行き詰まりの時ほど、会議、ミーティングの内容で

ムダまでも取り除くことをおすすめします。

 

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