カメラ画像で解析

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類 | 金曜日 9 2月 2018 7:13 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3334投稿目】

店舗や商店街を歩いている人を

カメラによって解析する実験が

始まっています。

 

年齢や性別が判断できるそうです。

これにより時間帯別、曜日別の

顧客層がわかってくるのです。

 

今までは、人が数えるしか方法が

ありませんでした。

 

店舗出店調査では、道路に調査する

人が1日中数えていたのです。

 

これが画像解析で可能になります。

この画像解析技術が普及すると

店舗内の顧客の動きまですべて

把握できるようになります。

 

万引き防止だけでなく、顧客が

どの商品を手に取ったか、

結局のところ買わなかったのか

などがデータとして蓄積していくのです。

 

顧客の動きが把握できれば販売戦略は

立てやすくなります。

 

というより、

最終的には戦略部門がなくなってくるのでは

ないでしょうか。

 

経営にとってどの戦略を優先させるのか

判断するのに迷いがなくなるからです。

 

メーカーも小売も在庫で悩むということが

なくなっていくかもしれません。

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26649320X00C18A2L83000/

 

 

米国基準だと4割ダウン

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 29 9月 2017 8:14 AM

電気自動車リーフ。

新型が出ました。

航続距離400kmと宣伝されていますが

これは日本基準。

米国のEPA基準だと航続距離240km(150マイル)。

国によって基準が違うのはわかりますが

これほど大きな差があるのを知らない人の

方が多いのではないでしょうか。

自動車評論家の中には日産の宣伝について

述べている人も見受けられます。

結局のところ実際に使ってみて、どの程度

走ることができるのかが問題です。

顧客評価が時間の経過とともに出されるので

最終的にはその製品の価値に落ち着くのです。

最初が高くても低くても最終的に正しい

製品価値に収束されていきます。

そこでようやくメーカーの姿勢が問われる

ことになるでしょう。

 

 

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履くから貼るへ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 22 6月 2017 7:19 AM

クラウドファンディングで話題になっている商品。

ビーチサンダルを履く代わりに貼る。

足の裏に貼るソール(パッド)。

耐熱、防水、滑り止めの機能を備え

クラウドファンディングでは

30ユーロ(約3,700円)で10セットとなっています。

履くから貼るへ。

アイデア商品です。

しかも使い捨て消耗品になるので

メーカーとしては利益を生む構造に

なると推測できます。

【出典】

http://www.nakefit.com/

 

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営業は商品を選べない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 19 6月 2017 6:56 AM

 

営業の書籍を執筆中なので営業に関することを

考える機会が増えています。

営業の仕事は商品を販売すること。

会社によっては商品を仕入て販売する

販売専門会社(商社)型もあれば

自社で商品を開発製造するメーカー型も

あります。

どちらの型も営業さんは商品づくりに

直接の責任を持ちません。

そのためか、売れ行きがわるくなると

商品のせいにして言い訳をはじめるのです。

不思議な現象ですね。

なぜなら、売れないと言われる商品を

数多く売る営業さんも世の中にいるからです。

一人でも数多く売っている売る営業がいる限り

商品のせいにして言い訳している営業さんの

意見は正しいとは言えないのです。

そもそも営業さんは販売することが仕事なので

売れにくい商品をいかに販売するかが実力なのです。

売れる商品があるのなら広告宣伝だけで売れてしまい

営業さんの仕事は商品説明するだけになってしまいます。

その点を誤解せず前に進んで言ってほしいところです。

実力がつくのは売れにくい商品を売る努力をする

ところからうまれるものです。

 

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販売会社はメーカーに頼らない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 24 2月 2015 8:58 AM

「メーカーがやってくれないんです」

「メーカーが宣伝を以前のようにしてくれない」

「このメーカーはこういうことをしないんです」

と嘆いている経営者と会いました。

専属で特定メーカーの販売店になっていることは

以前は普通だったかもしれません。

しかし、今は通用しないのが普通。

メーカーの施策に頼らず自主独立の道を

選択すべし、です。

自らの力で販売していくことが求められています。

景気の良いうちに手を打つことです。

 

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売ることを前提にしていないメーカー

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 3 3月 2014 7:58 AM

 

メーカーと言われる企業を見ていると

【売ることを考えていない】

ことに気付かされます。

言い方を変えると

【買う人がいない】

商品をつくっていることがあるのです。

もしくは、

【買っていただくプロセス】

を考えずにつくっている、とも言えます。

「この商品はすばらしいです」

「この商品は売れるはずです」

と思っていると思いますが、その先まで

考えておかなければ結局のところ

良い商品であっても、全く売れません。

これが現実です。

 

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標準部品が増えるとどうなるのか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 月曜日 9 4月 2012 8:02 AM

 

製造業、メーカーでは、標準部品の

割合を高めています。

 

自動車、家電をはじめ大手がその方向に

舵取りをしました。

 

これは、地震や災害の影響が出たため

リスク低減を狙っています。

しかし、本音はちがうでしょう。

 

グローバルな市場で戦うために今までの

国内向けの体制ではダメだと気がついたのです。

体制変更には痛みがともないます。

それを今回の震災を機に一気に方向転回したのです。

 

今までは専用部品を自社か自社グループ(系列)内で

つくることによって差別化をはかってきました。

しかし、昨今その体制でつくった製品が売れません。

これは、部品の差別化で売れなくなったということです。

スペックだけで売れる時代ではなくなった、ということ。

 

消費者は高度化され、スペックの差を感じていません。

その他の要素、デザイン、商品構成、パッケージで

判断するようになってしまったのです。

 

その流れでは、自社で部品を開発製造することは

かえってコスト高を招きます。

そのために、標準部品を広げ、コスト面でも世界で

争えるようにしているのです。

 

はやく流れに気がつき、流れに乗ることが重要。

 大手の本音を予測しながら、次の時代を見通すことが

大事ですね。

 

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