メンタル・タフネス

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 11 8月 2017 7:50 AM

 

身体を鍛えることとメンタルのタフさは

比例しないこともある。

鍛えることで発散できる面はあるが

メンタルが根本的に強くなるわけでは

なさそうだ。

メンタル

マインド

モチベーション

といった単語が飛び交う時代になって

いるのは事実だがどれも一面を語って

おり、根本的な解決にはたどり着けない

人が多いのでは、と予測している。

社内で攻撃的な人はいないだろうか。

攻撃的、切れやすい、人は増加傾向に

あるといわれている。

毎年少しずつではあるがストレスは

増えている。

ストレス対処法を身につけることは

ビジネスパーソンには必須。

今後はその辺りも集中して見ていく

ことにする。

 

 

 

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モチベーションと意思のちがいは?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 28 2月 2015 8:29 AM

 

「行動を起こすために本当に必要なのは、

モチベーションでなはなくて意思力(willpower)だ」

と言われています。

モチベーションでは、行動を起こすまでに

いかないケースが多い事実を見ると納得。

最近は、「アクション バイアス」という言葉も

出てきてますね。

10年ほど前には、

『A Bias For Action』

という書籍が出ていましたので、常に課題として

上がり続けている話題と言えます。

ちなみに、

『A Bias For Action』とは

=行動によって目標を成し遂げようとする姿勢

です。

目標を成し遂げるレベルでは、モチベーションより

意志力が必要条件ということですね。

 

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評価を気にする人ほどモチベーションにこだわる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 19 1月 2013 4:45 AM

 

「きちんと評価されているのでしょうか?」

と質問する方と、それを受け止める上司。

そんな場面にたまたま立ち会いました。

今までも同じような場面を見てきています。

共通して言えることは、

評価→モチベーション

が連動している人が多い、ということです。

評価されていないとモチベーションが上がらない、

ということですね。

しかし、仕事をしている人は全員

プロフェッショナル

なので、

【評価されないからモチベーションが上がらない】

とは言えないと感じています。

別な言い方をすればプロとして

【モチベーションに左右されず仕事の結果を出す】

ことが求められます。

評価は、結果についての成績表であり、その都度

変化するものです。

良い時も、そうでない時もあるでしょう。

そんな短期的なことに一喜一憂せず、ただ、ひたすら

目の前の仕事に集中することも必要です。

画家は「駄作を言われ続けても描き続ける」から

プロの画家と言えるのです。

仕事のプロも、何を言われようと、継続し続けることが

大切なのです。

 

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チャレンジする場所を見失っていないか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 水曜日 15 2月 2012 10:47 AM

 

「 モチベーションが上がらない」

という言葉を聞く事が多くなりました。

 

それぞれ、何かしらの理由があることは

わかります。

 

では、モチベーションが低い時に

何を考えればいいのでしょうか。

 

ひとつに、人には、どのような喜びが

あるのか、を考えます。

 

たとえば、

「ほしいものが手に入ったとき」

と答えるかもしれませんね。

 

ただ、ほしいものが手に入るというのは、

努力して手に入れることもあるでしょうが、

運良く手に入れることも起こります。

 

ある書籍には

「ものを手に入れることに喜びはない。

なぜなら、同じものを他の人も手に

入れることができるから」

というようなことが書かれてありました。

 

簡単に言うと、

「人は、ほしいものが手に入ることさえ飽きる」

のでしょう。

 

だからこそ、他人が手に入れられないものを

追求すべき。

 

それは、

【自己能力の突破】

だと考えています。

未知の領域、できないと思っていた事が

できるようになることが最大の喜びなのです。

 

お金だけでは手に入れられません。

自分の勇気とチャレンジと忍耐がなければ

到達しないからです。

 

そう、モチベーションが低い時は

チャレンジする場所を見失っています。

能力開発は限界ぎりぎりのところに

存在していますので、チャレンジする

場所が必要なのです。

 

ちょっと手が届かないくらいの場所が

自分のチャレンジ場所。

他人から見たら、小さいことでもいいのです。

自分にとってチャレンジの場所であれば。

 

最後に

「チャレンジする姿は美しい」

という言葉で締めくくりたいと思います。

 

 

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