リカレント教育の必要性が高まっていく

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 3 5月 2017 7:17 AM

リカレント教育とは 、再教育 、社会人教育を意味します。

具体的には、

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経済協力開発機構(OECD)が1970年代に提唱した

生涯教育の一形態で、フォーマルな学校教育を終えて

社会の諸活動に従事してからも、個人の必要に応じて

教育機関に戻り、繰り返し再教育を受けられる、循環・

反復型の教育システム

日本の人事部より)

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になります。

はたらきはじめてから再度教育を必要と感じ

勉強することは今の時代さらに重要になっています。

教育機関に戻ることはどちらでもいいと思いますが

勉強する必要性は感じます。

社会の高度化が進み、適応する能力が高く

なっているのが要因です。

時短により会社において教育時間が削られている

のも原因のひとつです。

「再教育」「社会人教育」の手法を知っておくことは

損ではないでしょう。

ビジネスのスキル本が増えているのは勉強の

必要性を感じる人が増えたからではないでしょうか。

一昔前までは資格取得が流行りでした。

現在は自己能力の開花だと思います。

続けられる方法で順調に能力を伸ばしていきたいですね。

 

 

 

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