そのクオリティは必要ありません

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 17 4月 2013 5:49 AM

 

「そのクオリティは必要ありません」

「今までも、このレベルでやってきましたし・・・」

「問題も起こっていません・・・」

 この発言、リーダーの発言でした。

いったい、何を根拠にしているのでしょうか。

 視線は内向き、顧客や他社へは向かっていません。

今までは、そのままで業績が上がっていたかもしれませんが

今後はわかりません。

他社が自分たちより先に行ってしまえば

今までやってきたことなんて何の価値も発生しないのです。

抜かされてからでは遅い、その前に「現状不満足」の認識で

改善、修正、レベルアップをしていかなければならないのです。

気付かされた時間でした。

 

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レベルを上げる時の抵抗

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 金曜日 18 5月 2012 8:03 AM

 

会社のレベルを上げる時に

「そこまで、やらなければならないのですか?」

「今のままで問題ないじゃないですか」

と抵抗される方がいます。

 

声に出して言ってくれればいいですが

心の中で、そう思っている方が必ずいる

ものなので、これを解消しておかなければ

なりません。

 

レベルが高くなった時に自分たちが

どのような状況になるのか想像できないのが

要因です。

 

経験していないので、想像できないのを

責めるわけにもいきません。

しかし、

【あるべき姿】

として具体的なとこまで描けることが大切。

想像力ですね。

 

レベルを上げたいときには、スタート地点で

明確に動機を認識させておくことが欠かせません。

 

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専門家ってどんなレベルか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 日曜日 8 4月 2012 11:02 AM

 

専門家になるには?

と質問されることがあります。

専門家の定義って何でしょうか?

 

医者を事例に考えればわかりやすい。

医者は患者さんがわからない部分まで

見ることができるし、発見することができる。

その上で、処置、治療まですることができる

のが専門家としての医者。

 

ということは、

【お客様が、どうがんばってもわからない

部分を発見できるのが専門家】

という定義が導きだされます。

 

営業の仕事でも、これは同様。

単にモノを販売するのではなく、

【顧客が知らないこと、知ることができないこと】

のレベルで提供できなければ

専門家として見なされないわけです。

 

このレベル感がわかれば、顧客から

【問い合わせ】

が来る 営業になることが可能ですね。

 

一度、自分のやっている仕事が

【専門家】

レベルなのか振り返ってみましょう。

そして、専門家として見なされているのかも

確認をしてみましょう。

 

 

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他社よりもひたすらいい仕事をしてきただけだ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 火曜日 20 3月 2012 10:37 AM

 

資産番付で世界一の

メキシコの事業家カルロス・スリム・ヘル氏。

 

どうしてそこまで到達したか、という問いに

「世界の競合他社よりも、ひたすらいい仕事を

してきた。ただそれだけのことだ」

と言ってのけたそうです。

 

ビジネスをする上で、はずせない部分を

ひと言であらわしています。

 

顧客が選ぶのは、

【一番いいものを提供している会社】

だけなのです。

しかも、トップの1社に集中します。

 

ただそれだけ。

 

そこがはずせない部分であり

優先順位が最も高いところでもあるわけです。

 

カルロス氏の資産の大半は中南米の

携帯電話会社の株によるものです。

他よりいいサービスを提供してきた結果という

ことでしょう。

トップに学ぶことは、同じ事をすることではなく、

自分たちに取り入れることができる要素を

学び取ることです。

 

今回も、あらためて原点を見直す機会でした。

 

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レベルの差が理解されにくい理由

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 金曜日 24 2月 2012 8:10 AM

 

仕事を徹底させるときに

【どこまで実行させるのか?】

が課題になります。

 

基準を決めるとか、やるべき内容を

明確にする、という言葉で記されます。

 

しかし、

実際には解釈がさまざまで徹底するまで

いかない現実が起こったりします。

 

これは、

【理解度】

の問題。

 

では、どうすれば理解度が上がるのでしょうか。

 

今までの取組みの中でわかったことがひとつあります。

それは、日本語の持つ悠長さ、幅の広い解釈が

仕事の徹底では妨げになっていることです。

 

たとえば、

「よく考えてきてください」

という依頼に対して

「よく考えてきました」

と返答がきます。

 

しかし、中身は

「とりあえず考えてきたレベル」

ということが発生しているのです。

 

これは、日本語ではレベルをあらわす言葉が

ないから発生していると考えています。

明確なレベル、明確な段階を示す言葉が

ないのです。

 

英語なら、比較級、最上級がありますので

最上級は1つだけで【最大】のときにしか使いません。

しかし、

日本語は表現力が豊かなため、

何種類もの言葉で表現できてしまうのです。

「すごく、とっても、よく、大変、など」

とあらわせるのですが、順番がつけにくいのです。

差が明確になりません。

 

「よく考える」

という内容も、

◇何時間くらい考えるのか

◇何個アイデアを出すのか

という背景までは理解できないのです。

 

理解してもらうとき、指示をするときには、

レベルの差を理解しにくい

ことを前提に言葉を選ぶ必要があるのです。

 

背景を理解させる表現を織り込むことが

求められるのです。

そうして、はじめて理解され、レベルの差が

わかり、徹底することがスタートするのです。

 

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