右肩上がりの時に下降要因がうまれる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 27 1月 2017 8:11 AM

エスカレーター

政権が交代してちょうど4年間が

過ぎました。

最初の2年間(2013〜2014年)で大企業が

利益を叩き出し、次の2年間(2015〜2016年)で

中小企業にも回ってきた感じでしょうか?

右肩上がりの会社が増えていると思います。

このような右肩上がりの時に

会社の細部を見渡すと

・将来の下降要因

がうまれているのに気がつきます。

たとえば、

・変化していない部分(人、部署、支店等)

が存在しているのに、隠れてしまうのです。

会社全体の数字が上がっているので

何も変化させない人がいても誰も指摘もせず

そのままになってしまうのです。

本当は改善が必要な部分が先送りにも

なりがちです。

全体の雰囲気に流されず、あえて細かく

見ていく必要があると感じます。

 

 

 

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